2009年05月02日
[過去レポ]2004/12/30(木) 伊豆半島網代港釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2004.12.30(木) / 中潮 / 晴れ、北西の風
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
伊豆半島網代港内側 / フカセ / 7:00~11:30 / 16.5℃
【 主な釣果 】
メジナ(10~20cm)×3、ネンブツダイ、メバル
2004年もいよいよ残すところあと2日となり、釣りのほうも竿納めとなりました。今年は足場のいい漁港周辺にしか足を運ばなかったので数は釣れたものの良型にめぐり合うことはありませんでした。今回は今年の竿納めということで無理言って奥さんにも同行してもらいました。釣り場はいつもの網代港です。ちょっと家を早めに出て6時半には到着しましたが、釣り人の数の割になぜか駐車スペースがまったくなく(この辺に住んでいる人たちが青空駐車しているか、帰省しているか)端っこのほうに路上駐車。いつもの白灯堤防まで距離ができてしまったので、その向かい側にある短い堤防でやってみることにしました。

この網代港には人懐っこいネコちゃんが多く、荷物の準備をしているところに2匹のネコちゃんがやってきました。コマセを作っているときも仕掛けをセットしているときもじっとこちらを見つめて時々愛想鳴きをし、魚がもらえる瞬間をひたすら待っているのです。正直なところ「ちょっと邪魔だなぁ」というぐらいです。最初に奥さんの分の準備をしてコマセを撒き、奥さんが釣りを始めました。水温が下がってくるとメジナの活性が上がるまでにけっこう時間がかかるので奥さんは言わば噛ませイヌです(笑)。「ネコちゃん、ちょっと待っててね♪」と奥さんもいつもになく意気込んでいましたが・・・コマセには周辺が赤く染まるほど大量のネンブツダイが群がっていてちょっと釣りにはならないような状況・・・メジナが追っ払ってくれればいいのですが。
奥さんは快調にネンブツダイを釣り上げ、次々と猫ちゃんの食卓に上がりました。でも、このネコちゃんたちはグルメらしく、頭だけきれいに残していました(あちこちに頭だけが転がっていてイヤーンな感じでした)。

1時間以上経って、ようやくネンブツダイの周りに数尾のメジナが寄ってきましたが、ネンブツダイを追い払うほどではないようで、チラっと姿を現してはすぐに見えなくなってしまいます。今までならメジナが寄ってくるとネンブツダイを追い払い、海面に波紋を立てるほど活性が上がるのですが、今日は活性がきわめて低いようです。この状況の中で手のひらサイズと言えどもメジナを釣るのはかなり難しそうです。奥さんはネンブツダイしか釣れないし風が冷たいので根を上げてしまいました。ってことで、次は私の出番です。とは言え、このネンブツダイ地獄をどう交わすか・・・。
遠投してみたり、テトラ際を流してみたりしましたが偶然20cmぐらいのクチブトが来ただけで、あとはすべてネンブツダイにやられてばかり。どこへ投げても辺り一面ネンブツダイだらけでメジナの活性は全然上がりません。「こりゃダメだ!」ってことで堤防の先端の方に移動することにしました。コマセを撒くと木っ端メジナらしき魚が際のほうから集まってきたのでこっちのほうがまだマシなように思いました。何投かしてさっきよりひと回り小さいオナガが来ました。それからちょっとして極小クチブトが来ました。が、それからはまったくダメになりました。ネンブツダイはこちらまでは来ないもののウルメイワシの大群が回遊してきて逆にメジナを追い払ってしまいました。もう釣りになりません。

「ここはもうダメか・・・」。この堤防をあきらめていつも釣りをしている白灯堤防の内側に移動することにしました。荷物を担いで歩くこと5分、白灯堤防に到着。ひところと比べれば釣り人は1/5ぐらいに減りましたね(寒いし、釣れないんでしょうね!)。早速、コマセを撒いてみると海面に波紋が立ちました(太陽光の反射の関係でそれが何なのか見えませんでした)。何だろうと仕掛けを入れると・・・あぁ~、ここでもネンブツダイが。波紋を立てていた魚の正体はネンブツダイ、そしてウルメイワシの大群。タナを深くしようが遠投しようがネンブツダイから逃れることはできません。辺りを見回しても釣れている気配はなく、白灯堤防に移動して30分経たないうちに竿を納めることにしました。
いやぁ~、最後の最後でこの仕打ちとは・・・奥さんに良型メジナを釣らせようと企んできたのに釣れないのと寒いのが重なってほとんど車の中で待機組みになってしまいました。唯一、港のかわいいネコちゃんたちに会えたことが救いでしょうか。沖磯では良型が上がっているらしいので渡船したり、1級地磯に入れれば40cmオーバーを2桁なんていうのもあり得ますよ。
2004.12.30(木) / 中潮 / 晴れ、北西の風
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
伊豆半島網代港内側 / フカセ / 7:00~11:30 / 16.5℃
【 主な釣果 】
メジナ(10~20cm)×3、ネンブツダイ、メバル
2004年もいよいよ残すところあと2日となり、釣りのほうも竿納めとなりました。今年は足場のいい漁港周辺にしか足を運ばなかったので数は釣れたものの良型にめぐり合うことはありませんでした。今回は今年の竿納めということで無理言って奥さんにも同行してもらいました。釣り場はいつもの網代港です。ちょっと家を早めに出て6時半には到着しましたが、釣り人の数の割になぜか駐車スペースがまったくなく(この辺に住んでいる人たちが青空駐車しているか、帰省しているか)端っこのほうに路上駐車。いつもの白灯堤防まで距離ができてしまったので、その向かい側にある短い堤防でやってみることにしました。

この網代港には人懐っこいネコちゃんが多く、荷物の準備をしているところに2匹のネコちゃんがやってきました。コマセを作っているときも仕掛けをセットしているときもじっとこちらを見つめて時々愛想鳴きをし、魚がもらえる瞬間をひたすら待っているのです。正直なところ「ちょっと邪魔だなぁ」というぐらいです。最初に奥さんの分の準備をしてコマセを撒き、奥さんが釣りを始めました。水温が下がってくるとメジナの活性が上がるまでにけっこう時間がかかるので奥さんは言わば噛ませイヌです(笑)。「ネコちゃん、ちょっと待っててね♪」と奥さんもいつもになく意気込んでいましたが・・・コマセには周辺が赤く染まるほど大量のネンブツダイが群がっていてちょっと釣りにはならないような状況・・・メジナが追っ払ってくれればいいのですが。
奥さんは快調にネンブツダイを釣り上げ、次々と猫ちゃんの食卓に上がりました。でも、このネコちゃんたちはグルメらしく、頭だけきれいに残していました(あちこちに頭だけが転がっていてイヤーンな感じでした)。

1時間以上経って、ようやくネンブツダイの周りに数尾のメジナが寄ってきましたが、ネンブツダイを追い払うほどではないようで、チラっと姿を現してはすぐに見えなくなってしまいます。今までならメジナが寄ってくるとネンブツダイを追い払い、海面に波紋を立てるほど活性が上がるのですが、今日は活性がきわめて低いようです。この状況の中で手のひらサイズと言えどもメジナを釣るのはかなり難しそうです。奥さんはネンブツダイしか釣れないし風が冷たいので根を上げてしまいました。ってことで、次は私の出番です。とは言え、このネンブツダイ地獄をどう交わすか・・・。
遠投してみたり、テトラ際を流してみたりしましたが偶然20cmぐらいのクチブトが来ただけで、あとはすべてネンブツダイにやられてばかり。どこへ投げても辺り一面ネンブツダイだらけでメジナの活性は全然上がりません。「こりゃダメだ!」ってことで堤防の先端の方に移動することにしました。コマセを撒くと木っ端メジナらしき魚が際のほうから集まってきたのでこっちのほうがまだマシなように思いました。何投かしてさっきよりひと回り小さいオナガが来ました。それからちょっとして極小クチブトが来ました。が、それからはまったくダメになりました。ネンブツダイはこちらまでは来ないもののウルメイワシの大群が回遊してきて逆にメジナを追い払ってしまいました。もう釣りになりません。

「ここはもうダメか・・・」。この堤防をあきらめていつも釣りをしている白灯堤防の内側に移動することにしました。荷物を担いで歩くこと5分、白灯堤防に到着。ひところと比べれば釣り人は1/5ぐらいに減りましたね(寒いし、釣れないんでしょうね!)。早速、コマセを撒いてみると海面に波紋が立ちました(太陽光の反射の関係でそれが何なのか見えませんでした)。何だろうと仕掛けを入れると・・・あぁ~、ここでもネンブツダイが。波紋を立てていた魚の正体はネンブツダイ、そしてウルメイワシの大群。タナを深くしようが遠投しようがネンブツダイから逃れることはできません。辺りを見回しても釣れている気配はなく、白灯堤防に移動して30分経たないうちに竿を納めることにしました。
いやぁ~、最後の最後でこの仕打ちとは・・・奥さんに良型メジナを釣らせようと企んできたのに釣れないのと寒いのが重なってほとんど車の中で待機組みになってしまいました。唯一、港のかわいいネコちゃんたちに会えたことが救いでしょうか。沖磯では良型が上がっているらしいので渡船したり、1級地磯に入れれば40cmオーバーを2桁なんていうのもあり得ますよ。
2009年05月02日
[過去レポ]2004/11/20(土) 伊豆半島網代マリンホール裏釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2004.11.20(土) / 中潮 / 晴れ、弱風
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
網代マリンホール裏 / フカセ / 6:30~15:30 / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(15~28cm×10)、ネンブツダイ、キタマクラ
朝からとんでもないことになってしまいました。釣り場の網代マリンホール裏に到着したのは空が明らんできた朝6時ごろ。荷物を持たずにとりあえず釣り場をのぞいてみると、すでにポツポツと釣り人が竿を出していて急がないと釣り座がなくなってしまうような状況でした。急いで車に戻って荷物を台車に乗せ、早歩きでいつもの釣り座へ向かい、荷物を担いで遊歩道から岩場に降りようとしたら・・・下に降りるはしごの足場の下半分がきれいになくなっていました。高波にさらわれたのか・・・それとも・・・、きれいになくなっているから誰か故意に壊したのかな・・・。
まぁ、高さは2mちょっとなのでそれほど無理しなくても降りられないことはないのですが、運動神経がすっかり衰えてしまっている私にとってはひと苦労なことなのです。はしごの下半分が壊れている分、誰か気の利いた人が木のパレットを立てかけてくれたようです。荷物は全部で10kg以上(コマセ、オキアミが重い)あったので、2回に分けることにし、最初にコマセなどの重いものを下に降ろすことにしました。そして、はしごの足場の最後まで下りて、そこから木のパレットに足を伸ばしましたが微妙に届かない・・・もうちょいなんだけど。気持ちも焦っていたのでしょう、無理して木のパレットに足をかけた瞬間、そのパレットがズルっと横滑りして私は荷物を持ったまま下に落ちてヒザをつきました。
「お、おっ、おうっ!」それほど痛くはなかったけど・・・目の前にカップルがいてとても恥ずかしい。「どうもすみません」と軽く謝ってとにかく荷物を所定の場所まで運び、残りの荷物も何とか上から下へ恐る恐る下ろして荷物運びだけは終わりました。右ヒザの辺りがちょっと痛むというかヌルヌル感があったのですりむいちゃったかなと思ってみてみたら、「お、おっ、おうっ!」ヒザの皮が横に3cmほどパックリ割れて血が出ていました。「むむむぅ~、こりゃ、皿まで見てるかな・・・」救急用具も何も持ち合わせていなかったのでとりあえず唾をつけて、ヒザの上までズボンをまくって乾かすことにしました。幸い血は思ったほど出ず、少しずつ固まってきました。
釣りをしていこうかそれとももう帰っちゃおうかちょっと考え、やっぱりせっかく来たのだからと釣りをすることにし、コマセの準備に取り掛かりました。あぁ、あのときもっと慎重に荷物を下ろせば・・・もしくは、回り道をして安全なルートをたどっていれば・・・後悔先に立たずです。右ヒザは曲げると傷口が開くので曲げないようにして左足に体重をかけるようにして体を動かしました。かなりきつかったです。出だしは遅れてしまいましたが何とかコマセを作り終えて、仕掛けもセットし、釣行開始。周りではこの間に誰も竿をしならせておらず、釣れていない状況でした。こちらも全然ダメで、コマセを撒けばネンブツダイがうじゃうじゃと集まってきて付けエサにかぶりついてきます。
ネンブツダイ地獄が2時間近く続いたでしょうか。そのころからようやくコマセにメジナが集まるようになってきてヒット。25cmクラスが心地いい引きを見せました。右手の方でやっていた家族連れにもメジナがヒットし始め、ようやくエンジンが掛かったようです。ここからはこちらのペース。コマセと仕掛けを離さないように同調させるようにさえすればすぐにアタリが出ます。しかし、今日は活性が低いのかハリになかなか掛からず、すっぽ抜けがかなり多かったです。アタリは続いたのでハリさえ掛かればメジナが釣れてきます。ポツリポツリといったペースです。
右ヒザは相変わらず曲げることができず、血も少しにじんでいましたが、釣りはできる状況だったのが本当に幸いです(骨まではいっていなかったようですし・・・)。メジナのほうは、1度釣れるとポイントが別のところに移動してしまうので、それを探すのが難しかったです。20mぐらい遠投したりもしました。日が傾いてくる時間まで続けてやっと10尾という釣果はちょっと厳しいですね。前回、奥さんと網代港に行ったときはサイズは小さいもののかなりの数が釣れましたから、それと比較すればおそらく活性が低くなっていたのでしょう。
帰りは、遠回りして安全なルートをたどりました。気が焦るとしなくてもいいケガをしてしまうものです。時間に十分ゆとりを持って行動すればこんなことにはならなかったはず・・・皆さんも十分に気をつけてくださいね。
2004.11.20(土) / 中潮 / 晴れ、弱風
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
網代マリンホール裏 / フカセ / 6:30~15:30 / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(15~28cm×10)、ネンブツダイ、キタマクラ
朝からとんでもないことになってしまいました。釣り場の網代マリンホール裏に到着したのは空が明らんできた朝6時ごろ。荷物を持たずにとりあえず釣り場をのぞいてみると、すでにポツポツと釣り人が竿を出していて急がないと釣り座がなくなってしまうような状況でした。急いで車に戻って荷物を台車に乗せ、早歩きでいつもの釣り座へ向かい、荷物を担いで遊歩道から岩場に降りようとしたら・・・下に降りるはしごの足場の下半分がきれいになくなっていました。高波にさらわれたのか・・・それとも・・・、きれいになくなっているから誰か故意に壊したのかな・・・。
まぁ、高さは2mちょっとなのでそれほど無理しなくても降りられないことはないのですが、運動神経がすっかり衰えてしまっている私にとってはひと苦労なことなのです。はしごの下半分が壊れている分、誰か気の利いた人が木のパレットを立てかけてくれたようです。荷物は全部で10kg以上(コマセ、オキアミが重い)あったので、2回に分けることにし、最初にコマセなどの重いものを下に降ろすことにしました。そして、はしごの足場の最後まで下りて、そこから木のパレットに足を伸ばしましたが微妙に届かない・・・もうちょいなんだけど。気持ちも焦っていたのでしょう、無理して木のパレットに足をかけた瞬間、そのパレットがズルっと横滑りして私は荷物を持ったまま下に落ちてヒザをつきました。
「お、おっ、おうっ!」それほど痛くはなかったけど・・・目の前にカップルがいてとても恥ずかしい。「どうもすみません」と軽く謝ってとにかく荷物を所定の場所まで運び、残りの荷物も何とか上から下へ恐る恐る下ろして荷物運びだけは終わりました。右ヒザの辺りがちょっと痛むというかヌルヌル感があったのですりむいちゃったかなと思ってみてみたら、「お、おっ、おうっ!」ヒザの皮が横に3cmほどパックリ割れて血が出ていました。「むむむぅ~、こりゃ、皿まで見てるかな・・・」救急用具も何も持ち合わせていなかったのでとりあえず唾をつけて、ヒザの上までズボンをまくって乾かすことにしました。幸い血は思ったほど出ず、少しずつ固まってきました。
釣りをしていこうかそれとももう帰っちゃおうかちょっと考え、やっぱりせっかく来たのだからと釣りをすることにし、コマセの準備に取り掛かりました。あぁ、あのときもっと慎重に荷物を下ろせば・・・もしくは、回り道をして安全なルートをたどっていれば・・・後悔先に立たずです。右ヒザは曲げると傷口が開くので曲げないようにして左足に体重をかけるようにして体を動かしました。かなりきつかったです。出だしは遅れてしまいましたが何とかコマセを作り終えて、仕掛けもセットし、釣行開始。周りではこの間に誰も竿をしならせておらず、釣れていない状況でした。こちらも全然ダメで、コマセを撒けばネンブツダイがうじゃうじゃと集まってきて付けエサにかぶりついてきます。
ネンブツダイ地獄が2時間近く続いたでしょうか。そのころからようやくコマセにメジナが集まるようになってきてヒット。25cmクラスが心地いい引きを見せました。右手の方でやっていた家族連れにもメジナがヒットし始め、ようやくエンジンが掛かったようです。ここからはこちらのペース。コマセと仕掛けを離さないように同調させるようにさえすればすぐにアタリが出ます。しかし、今日は活性が低いのかハリになかなか掛からず、すっぽ抜けがかなり多かったです。アタリは続いたのでハリさえ掛かればメジナが釣れてきます。ポツリポツリといったペースです。
右ヒザは相変わらず曲げることができず、血も少しにじんでいましたが、釣りはできる状況だったのが本当に幸いです(骨まではいっていなかったようですし・・・)。メジナのほうは、1度釣れるとポイントが別のところに移動してしまうので、それを探すのが難しかったです。20mぐらい遠投したりもしました。日が傾いてくる時間まで続けてやっと10尾という釣果はちょっと厳しいですね。前回、奥さんと網代港に行ったときはサイズは小さいもののかなりの数が釣れましたから、それと比較すればおそらく活性が低くなっていたのでしょう。
帰りは、遠回りして安全なルートをたどりました。気が焦るとしなくてもいいケガをしてしまうものです。時間に十分ゆとりを持って行動すればこんなことにはならなかったはず・・・皆さんも十分に気をつけてくださいね。
2009年05月02日
[過去レポ]2004/10/23(土) 伊豆半島網代港釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2004.10.23(土) / 長潮 / 晴れ時々曇り、無風
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
伊豆半島網代港内側 / フカセ / 7:00~13:30 / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(10~25cm×40)、ネンブツダイ、ソウダガツオ
本当に久しぶりに奥さんと2人で釣りに行ってきました。奥さんと2人で行くと言えば網代港白灯堤防の内側です。駐車場から堤防まで近い、きれいなトイレがある、堤防上の足場がいい、それなりに釣れるという条件がそろっているからです。朝4時ごろに出発し、「釣侍」でオキアミ3kgとコマセ2袋、オキアミハードSサイズ1パックを購入して、網代港に6時半過ぎに到着。堤防上には外側先端を中心にすでに10人以上の釣り人がいて、駐車場にも車がいっぱいでした。道路沿いに隙間を見つけて何とか車を止め、この辺に住んでいるネコちゃんたちに見送られながら荷物を担いで堤防に移動しました。
釣り座は堤防内側のだいぶ奥まったところの角。ここは水深5m以上あって大型は来ませんが小~中型のメジナならば数釣れます。奥さん分のウキフカセ仕掛けを最初に準備してとりあえず手始めにネンブツダイに遊んでもらうことにし、その間にコマセ作りを。奥さんは久しぶりなので仕掛けを投げられないだろうなと思っていたら、体は覚えていたらしく最初からけっこう上手に投げていました。溶けかけたオキアミを付けてみると、ジャンジャジャーン!やっぱり、ネンブツダイちゃんが釣れてきましたよ。

奥さんが何匹かネンブツダイを釣っている間にコマセの準備も完了し、10発ぐらい投げ込んで様子を見てみました。20分ぐらいは何の変化もありませんでしたが海中で広がるコマセの下のほうにポツポツとメジナの姿が見えるようになってきました。と、奥さんのウキが気持ちよく沈んで竿先がきれいにしなりました。奥さんも「ああ、すご~い!すごく引く~!!!」と大声を上げて喜んでいました。釣れたのは22cmの元気な口太メジナ。このサイズがコンスタントに釣れるとおもしろいですよね。
ここからはもう入れ食いモード。コマセを撒いてそれに被せるように仕掛けを入れるとおもしろいようにメジナが釣れてきます。サイズは18~20cmがほとんどでしたが元気がよくて奥さんもひぃひぃ言いながらがんばっていました。奥さんが疲れたら今度は自分のを準備してやってみるとやはりこのサイズが入れ食い。大きいのは24~25cmクラスで30cmクラスは混ざらなかったですね。堤防の外側ではみんなソウダガツオやサバなどの青物を狙っていて、ソウダガツオがパカパカ上がっていました。活性が非常に高かったのか、漁港内の奥のほうでもナブラができていて鳥山ができていました。ここにルアーを投げれば釣れるんだろうなぁ・・・と思いました。

日が高くなって暑くなってくるといつものように食いが悪くなり、サイズもどんどん小さくなってきました。奥さんは朝の入れ食いでだいぶ満足してもういいや!っていう表情をしていましたが、その奥さんがやってくれたんです。網代の内側ですよ、なぜかソウダガツオがかかってしまったんです。さっきのナブラを追いかけてきたヤツがふらふら~っと来ちゃったんでしょうか。奥さんはもう何もできず必至に竿を押さえるので精一杯だったので竿を受け取って自分がやり取りをしました。う~ん、木っ端メジナを相手にしたあとで青物を相手にすると加減が分からず疲れるなぁ~。リールも安い(竿・リールセットで1,980円)のなのでドラグも全然効いてくれなくて大変でした。でも、小さいソウダガツオだったのですぐに力がなくなって上がってきました。サイズは30cmぐらい。堤防の外側でもこのサイズが入れ食い状態でした。
昼過ぎ、奥さんは疲れたということで車に戻りました。コマセ、オキアミがまだ少し残っていたのでなくなるまでやることにしました。18cmぐらいのサイズを中心に午後も入れ食い。すぐにエサがなくなり、終了となりました。奥さんがものすごく喜んでいたのでとてもよかったです。サイズがもうひと回り大きいのが混ざれば最高なんですが、そうなると今度は奥さんが上げられなくなるのでこれぐらいがベストなのかなと思いました。青物も好調のようです。狙ってみては!?
2004.10.23(土) / 長潮 / 晴れ時々曇り、無風
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
伊豆半島網代港内側 / フカセ / 7:00~13:30 / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(10~25cm×40)、ネンブツダイ、ソウダガツオ
本当に久しぶりに奥さんと2人で釣りに行ってきました。奥さんと2人で行くと言えば網代港白灯堤防の内側です。駐車場から堤防まで近い、きれいなトイレがある、堤防上の足場がいい、それなりに釣れるという条件がそろっているからです。朝4時ごろに出発し、「釣侍」でオキアミ3kgとコマセ2袋、オキアミハードSサイズ1パックを購入して、網代港に6時半過ぎに到着。堤防上には外側先端を中心にすでに10人以上の釣り人がいて、駐車場にも車がいっぱいでした。道路沿いに隙間を見つけて何とか車を止め、この辺に住んでいるネコちゃんたちに見送られながら荷物を担いで堤防に移動しました。
釣り座は堤防内側のだいぶ奥まったところの角。ここは水深5m以上あって大型は来ませんが小~中型のメジナならば数釣れます。奥さん分のウキフカセ仕掛けを最初に準備してとりあえず手始めにネンブツダイに遊んでもらうことにし、その間にコマセ作りを。奥さんは久しぶりなので仕掛けを投げられないだろうなと思っていたら、体は覚えていたらしく最初からけっこう上手に投げていました。溶けかけたオキアミを付けてみると、ジャンジャジャーン!やっぱり、ネンブツダイちゃんが釣れてきましたよ。

奥さんが何匹かネンブツダイを釣っている間にコマセの準備も完了し、10発ぐらい投げ込んで様子を見てみました。20分ぐらいは何の変化もありませんでしたが海中で広がるコマセの下のほうにポツポツとメジナの姿が見えるようになってきました。と、奥さんのウキが気持ちよく沈んで竿先がきれいにしなりました。奥さんも「ああ、すご~い!すごく引く~!!!」と大声を上げて喜んでいました。釣れたのは22cmの元気な口太メジナ。このサイズがコンスタントに釣れるとおもしろいですよね。
ここからはもう入れ食いモード。コマセを撒いてそれに被せるように仕掛けを入れるとおもしろいようにメジナが釣れてきます。サイズは18~20cmがほとんどでしたが元気がよくて奥さんもひぃひぃ言いながらがんばっていました。奥さんが疲れたら今度は自分のを準備してやってみるとやはりこのサイズが入れ食い。大きいのは24~25cmクラスで30cmクラスは混ざらなかったですね。堤防の外側ではみんなソウダガツオやサバなどの青物を狙っていて、ソウダガツオがパカパカ上がっていました。活性が非常に高かったのか、漁港内の奥のほうでもナブラができていて鳥山ができていました。ここにルアーを投げれば釣れるんだろうなぁ・・・と思いました。

日が高くなって暑くなってくるといつものように食いが悪くなり、サイズもどんどん小さくなってきました。奥さんは朝の入れ食いでだいぶ満足してもういいや!っていう表情をしていましたが、その奥さんがやってくれたんです。網代の内側ですよ、なぜかソウダガツオがかかってしまったんです。さっきのナブラを追いかけてきたヤツがふらふら~っと来ちゃったんでしょうか。奥さんはもう何もできず必至に竿を押さえるので精一杯だったので竿を受け取って自分がやり取りをしました。う~ん、木っ端メジナを相手にしたあとで青物を相手にすると加減が分からず疲れるなぁ~。リールも安い(竿・リールセットで1,980円)のなのでドラグも全然効いてくれなくて大変でした。でも、小さいソウダガツオだったのですぐに力がなくなって上がってきました。サイズは30cmぐらい。堤防の外側でもこのサイズが入れ食い状態でした。
昼過ぎ、奥さんは疲れたということで車に戻りました。コマセ、オキアミがまだ少し残っていたのでなくなるまでやることにしました。18cmぐらいのサイズを中心に午後も入れ食い。すぐにエサがなくなり、終了となりました。奥さんがものすごく喜んでいたのでとてもよかったです。サイズがもうひと回り大きいのが混ざれば最高なんですが、そうなると今度は奥さんが上げられなくなるのでこれぐらいがベストなのかなと思いました。青物も好調のようです。狙ってみては!?
2009年05月02日
[過去レポ]2004/10/02(土) 伊豆半島網代マリンホール裏釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2004.10.02(土) / 中潮 / 晴れ後曇り、西よりの風
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
網代マリンホール裏 / フカセ / 7:00~15:30 / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(15~27cm×30)、ネンブツダイ、ウミタナゴ、キタマクラ
手のひら~足の裏サイズのまぁまぁ楽しめる小メジナがコンスタントに釣れる伊豆半島網代にあるマリンホール裏。ここに行くのは今回で3回目。ちょっと竿を出して余暇を楽しみたいなぁ~っていうときにちょうどよい釣り場なのです。今回はちょっと寝坊してしまい、午前2時半に起きる予定のところ、目が覚めたら1時間近く経っていて慌て気味で荷物を準備して早々に家を出ました。幸いにも途中の道路がスイスイで遅れを30分ぐらいまで縮めることができました。
「釣侍」でオキアミ3kg、コマセ3袋(グレベスト×2袋、他)、付けエサ用のハチミツ漬けオキアミ1パックを購入し、網代のマリンホール裏に向かいました。30分遅れたのが仇となったのか、いつも入っていた足場の比較的いい釣り座には家族連れが入っていて別の場所を探さなければなりませんでした。その釣り座から100mぐらい沖側のテトラ帯でやってみることにしました。この日はやっと少しずつ涼しくなってきたかなと思っていたのにまた蒸し暑くなり、コマセを作るだけで汗だくになってしまいました。でも、スズメバチの偵察ルートにはなっていなさそう・・・ふぅ、安心して釣りに集中できる。
準備を終えて、ウキ下を2ヒロ(ハリス1ヒロ)と今までよりは若干深めにとって実釣開始。ところが前回と違い初っ端からネンブツ、ネンブツ・・・ネンブツダイ祭りでした。どこに投げてもネンブツダイしか釣れない・・・。海はまったくのベタ凪で風も濁りも全然ない、釣りにはよろしくない状況。う~ん、今日は厳しいかな、メジナちゃん釣れないかもしれないなぁ・・・。前回はコマセを撒くと背ビレを海面から出して海面をばちゃばちゃさせるぐらい活性が高かったのに、メジナはどこに行ったのだろう。1時間近くこのような状況が続いてうんざりしてきたとき、ウキが少し沈んでシモった状態が続いたので合わせると、おぅ、メジナの引きだ。小気味よいこの引きは何度味わっても楽しいです。これだと30cm弱ぐらいかなぁと思っていたらテトラに潜られてハリスが切れてしまいました。やっと来たと思ったらこれですか・・・とほほ。
でも、この後またすぐに同じようなアタリがあり、25cmほどのメジナでした。少しずつメジナが寄ってきたようでコマセにも波紋が立つようになってきました。こうなるとコンスタントに釣れるようになります。コマセを少なめに撒いてメジナが寄ってきたところに付けエサをドンピシャで入れてやると間髪入れずに食ってきます。まるでルアーをナブラに投げ込んで青物を釣り上げるような感じです。もちろん、コマセから離れたところに仕掛けを入れてしまうと全然食ってこないか、ネンブツダイが来てしまいます。ここマリンホール裏は竿1本先から急激に深くなっていて水深は5~7m(ある釣り雑誌)なので、そこを探ればクロダイやマダイが狙え、メジナ(木っ端メジナ)は浮かせればウキ下1m以内で食ってきます。何を狙うかによってウキ下やオモリの位置を変える必要があります。この時期に木っ端メジナを狙うのであればウキ下を1m弱にして、コマセを先に1発打ち、そこにうまく仕掛けを入れられればほぼ間違いなく来ます。
午前中は手のひら~足の裏サイズをこんな具合でコンスタントに釣り、午後に入ってもポツポツ釣れ続けました。午後2時過ぎぐらいから雲が出てきて暗くなり、雰囲気的にいい感じなってきました。30オーバーも釣れるんじゃないか!?という何の根拠もない期待をしてテトラ際を重点的に攻めてみると、連続で来た!もののサイズは変わらず、大きくても足の裏サイズ。午後3時過ぎまでポツポツと小メジナを釣り、その後は食いが遠ざかりパタリと来なくなってしまったので納竿としました。ここでは3回の釣行で数釣りはできているもののサイズ的にはなかなか30cmを超えないですね。まぁ、網代湾の奥なので海が荒れるか何かしないと難しいとは思いますが、これから時期的にどんどんよくなっていくのでしぶとく良型を狙っていきたいです。
2004.10.02(土) / 中潮 / 晴れ後曇り、西よりの風
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
網代マリンホール裏 / フカセ / 7:00~15:30 / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(15~27cm×30)、ネンブツダイ、ウミタナゴ、キタマクラ
手のひら~足の裏サイズのまぁまぁ楽しめる小メジナがコンスタントに釣れる伊豆半島網代にあるマリンホール裏。ここに行くのは今回で3回目。ちょっと竿を出して余暇を楽しみたいなぁ~っていうときにちょうどよい釣り場なのです。今回はちょっと寝坊してしまい、午前2時半に起きる予定のところ、目が覚めたら1時間近く経っていて慌て気味で荷物を準備して早々に家を出ました。幸いにも途中の道路がスイスイで遅れを30分ぐらいまで縮めることができました。
「釣侍」でオキアミ3kg、コマセ3袋(グレベスト×2袋、他)、付けエサ用のハチミツ漬けオキアミ1パックを購入し、網代のマリンホール裏に向かいました。30分遅れたのが仇となったのか、いつも入っていた足場の比較的いい釣り座には家族連れが入っていて別の場所を探さなければなりませんでした。その釣り座から100mぐらい沖側のテトラ帯でやってみることにしました。この日はやっと少しずつ涼しくなってきたかなと思っていたのにまた蒸し暑くなり、コマセを作るだけで汗だくになってしまいました。でも、スズメバチの偵察ルートにはなっていなさそう・・・ふぅ、安心して釣りに集中できる。
準備を終えて、ウキ下を2ヒロ(ハリス1ヒロ)と今までよりは若干深めにとって実釣開始。ところが前回と違い初っ端からネンブツ、ネンブツ・・・ネンブツダイ祭りでした。どこに投げてもネンブツダイしか釣れない・・・。海はまったくのベタ凪で風も濁りも全然ない、釣りにはよろしくない状況。う~ん、今日は厳しいかな、メジナちゃん釣れないかもしれないなぁ・・・。前回はコマセを撒くと背ビレを海面から出して海面をばちゃばちゃさせるぐらい活性が高かったのに、メジナはどこに行ったのだろう。1時間近くこのような状況が続いてうんざりしてきたとき、ウキが少し沈んでシモった状態が続いたので合わせると、おぅ、メジナの引きだ。小気味よいこの引きは何度味わっても楽しいです。これだと30cm弱ぐらいかなぁと思っていたらテトラに潜られてハリスが切れてしまいました。やっと来たと思ったらこれですか・・・とほほ。
でも、この後またすぐに同じようなアタリがあり、25cmほどのメジナでした。少しずつメジナが寄ってきたようでコマセにも波紋が立つようになってきました。こうなるとコンスタントに釣れるようになります。コマセを少なめに撒いてメジナが寄ってきたところに付けエサをドンピシャで入れてやると間髪入れずに食ってきます。まるでルアーをナブラに投げ込んで青物を釣り上げるような感じです。もちろん、コマセから離れたところに仕掛けを入れてしまうと全然食ってこないか、ネンブツダイが来てしまいます。ここマリンホール裏は竿1本先から急激に深くなっていて水深は5~7m(ある釣り雑誌)なので、そこを探ればクロダイやマダイが狙え、メジナ(木っ端メジナ)は浮かせればウキ下1m以内で食ってきます。何を狙うかによってウキ下やオモリの位置を変える必要があります。この時期に木っ端メジナを狙うのであればウキ下を1m弱にして、コマセを先に1発打ち、そこにうまく仕掛けを入れられればほぼ間違いなく来ます。
午前中は手のひら~足の裏サイズをこんな具合でコンスタントに釣り、午後に入ってもポツポツ釣れ続けました。午後2時過ぎぐらいから雲が出てきて暗くなり、雰囲気的にいい感じなってきました。30オーバーも釣れるんじゃないか!?という何の根拠もない期待をしてテトラ際を重点的に攻めてみると、連続で来た!もののサイズは変わらず、大きくても足の裏サイズ。午後3時過ぎまでポツポツと小メジナを釣り、その後は食いが遠ざかりパタリと来なくなってしまったので納竿としました。ここでは3回の釣行で数釣りはできているもののサイズ的にはなかなか30cmを超えないですね。まぁ、網代湾の奥なので海が荒れるか何かしないと難しいとは思いますが、これから時期的にどんどんよくなっていくのでしぶとく良型を狙っていきたいです。
2009年05月02日
[過去レポ]2004/09/18(土) 伊豆半島網代マリンホール裏釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2004.09.18(土) / 中潮 / 曇り時々晴れ、ナライ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
網代マリンホール裏 / フカセ / 6:30~15:30 / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(15~26cm×30)、ネンブツダイ
前回、同所で良型(?)のメジナとアイゴをバラしてしまってくやしい思いをしたので、リベンジも兼ねてまた網代マリンホール裏の小磯に行ってきました。この前は釣り人がほとんどいなかったので今回もまぁいないだろうなぁと予想していました。「釣侍」でコマセ3袋、オキアミ3kg、付けエサ用大粒アミ1パックを買って釣り場に到着したのが午前6時過ぎ。北東風(ナライ)がちょっと強く、海も波立っていたので釣りにはいい状況かなぁと思いながらぶら~っと見に行ってみると・・・今回はけっこう釣り人が出ているではないですか。まんべんなく釣り人が立っていて青物狙いの人、上物狙いの人さまざまでしたが、辛うじて私が入ろうとしていた場所には誰もいなかったので急いで車に戻って荷物の準備を始めました。

荷物を運び出して釣り座に降り立ってみると右手前方からのナライがやはり強くて釣りにくい感じでしたが、とりあえず、コマセと仕掛けをセットしてコマセを何発か投げ込みました。まだ明るくなりきっていないために海の中の状況は見えませんでしたが、ウキ下2ヒロ(うち、ハリス1.5ヒロ)とって釣り開始。すると、前回はネンブツダイの洗礼を受けたのに、今回は最初から手のひらサイズながらもメジナが連発しました。コマセを1発入れてピンポイントでそこに仕掛けを入れるとほぼ間髪入れずに食ってくるといった感じです。手前側にはネンブツダイが溜まっていましたが竿1本分以上離れるとメジナの領域で手のひら~足の裏サイズがパカパカ釣れました。

この状態が10時ぐらいまで続き、雲の切れ間から日が照るようになってくると食いが落ちてきました。コマセには反応しますが付けエサをかじられるだけでハリには掛からない状況が続いてイライラしました。このような状況の攻略法を身に付けていないので対処できません、くやしいです(^^;。ハリのサイズを落としてやると最初の何投かは掛かりますがその後はまた付けエサをかじられるだけ・・・どうやりゃいいんだ、難しいぞぉ。それに加えて前回も悩まされた“ハチ”の巡回パトロールが始まったようで周りをブンブン飛び回っていました。ホントにこいつら(ハチ:ミツバチ、スズメバチ)は集中力を削いでくれます。周囲を飛ばれると気持ち悪いもんです。タオルを振り回してスズメバチ2機を撃破しました。

昼を過ぎてもハリには掛からない状況が続き、入れ食いは午前中だけのお祭りでした。まぁ、時々はハリ掛かりするんですけどね。サイズアップも期待したんですけど、日中はそれは望めませんし・・・。日が傾きかけてくる午後3時過ぎまでやってみましたが状況は変わらず、ポツポツと木っ端を追加するだけに終わってしまいました。トータルで振り返ってみれば手のひら~足の裏サイズが数的にけっこういったのでとくに午前中は楽しむことができました。が、やっぱりサイズがほすぃですね。この場所はメジナ専門で狙う人がほとんどいないので状況がよければあるいは期待が持てるかもしれませんが・・・。
2004.09.18(土) / 中潮 / 曇り時々晴れ、ナライ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
網代マリンホール裏 / フカセ / 6:30~15:30 / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(15~26cm×30)、ネンブツダイ
前回、同所で良型(?)のメジナとアイゴをバラしてしまってくやしい思いをしたので、リベンジも兼ねてまた網代マリンホール裏の小磯に行ってきました。この前は釣り人がほとんどいなかったので今回もまぁいないだろうなぁと予想していました。「釣侍」でコマセ3袋、オキアミ3kg、付けエサ用大粒アミ1パックを買って釣り場に到着したのが午前6時過ぎ。北東風(ナライ)がちょっと強く、海も波立っていたので釣りにはいい状況かなぁと思いながらぶら~っと見に行ってみると・・・今回はけっこう釣り人が出ているではないですか。まんべんなく釣り人が立っていて青物狙いの人、上物狙いの人さまざまでしたが、辛うじて私が入ろうとしていた場所には誰もいなかったので急いで車に戻って荷物の準備を始めました。

荷物を運び出して釣り座に降り立ってみると右手前方からのナライがやはり強くて釣りにくい感じでしたが、とりあえず、コマセと仕掛けをセットしてコマセを何発か投げ込みました。まだ明るくなりきっていないために海の中の状況は見えませんでしたが、ウキ下2ヒロ(うち、ハリス1.5ヒロ)とって釣り開始。すると、前回はネンブツダイの洗礼を受けたのに、今回は最初から手のひらサイズながらもメジナが連発しました。コマセを1発入れてピンポイントでそこに仕掛けを入れるとほぼ間髪入れずに食ってくるといった感じです。手前側にはネンブツダイが溜まっていましたが竿1本分以上離れるとメジナの領域で手のひら~足の裏サイズがパカパカ釣れました。

この状態が10時ぐらいまで続き、雲の切れ間から日が照るようになってくると食いが落ちてきました。コマセには反応しますが付けエサをかじられるだけでハリには掛からない状況が続いてイライラしました。このような状況の攻略法を身に付けていないので対処できません、くやしいです(^^;。ハリのサイズを落としてやると最初の何投かは掛かりますがその後はまた付けエサをかじられるだけ・・・どうやりゃいいんだ、難しいぞぉ。それに加えて前回も悩まされた“ハチ”の巡回パトロールが始まったようで周りをブンブン飛び回っていました。ホントにこいつら(ハチ:ミツバチ、スズメバチ)は集中力を削いでくれます。周囲を飛ばれると気持ち悪いもんです。タオルを振り回してスズメバチ2機を撃破しました。

昼を過ぎてもハリには掛からない状況が続き、入れ食いは午前中だけのお祭りでした。まぁ、時々はハリ掛かりするんですけどね。サイズアップも期待したんですけど、日中はそれは望めませんし・・・。日が傾きかけてくる午後3時過ぎまでやってみましたが状況は変わらず、ポツポツと木っ端を追加するだけに終わってしまいました。トータルで振り返ってみれば手のひら~足の裏サイズが数的にけっこういったのでとくに午前中は楽しむことができました。が、やっぱりサイズがほすぃですね。この場所はメジナ専門で狙う人がほとんどいないので状況がよければあるいは期待が持てるかもしれませんが・・・。
2009年05月02日
[過去レポ]2004/08/21(土) 伊豆半島網代マリンホール裏釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2004.08.21(土) / 中潮 / 晴れ時々曇り、ベタ凪ぎ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
網代マリンホール裏 / フカセ / 6:00~12:30 / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(18~25cm×10)、シマアジ、ネンブツダイ
前回釣りに行ってから2か月も経ってしまった。7月にロサンゼルスに旅行に行ったので、財政面からもしばらくは釣りに行くまいと思っていたのです。しかし、それ以上になんだか釣りに行く気力がなくて億劫になっていたのです。何でだろう・・・仕事のせい?いや、他のせいにしてはいけない!なんて自問自答しちゃったりして。こう釣りにも行かないと、釣りに行かないことが普通になってしまって、土日はダラダラと過ごしてしまうもんですね。そんな様子を見ていた奥さんから一言「釣りに行ってきてよ!ストレス発散してきてよ!」。この一言に発奮して?さぁ~て、久しぶりに釣りに行ってこよう!ってことになりました。
知り合いからのメールでは千葉方面で40cmオーバーの黒鯛を10枚以上釣ったという話でしたが、どうも千葉まではさすがに行く気がしなかったので(気力がまだ充実していない)、高速道路でサクサクっと行ける伊豆方面に行くことにしました。でも、いつも行っているところだとおもしろくなかったので、この前、釣りの雑誌でチェックしておいた「網代マリンホール裏」っていうところに行くことにしました。
家を早朝3時ごろに出発し、渋滞のほとんどない環八~東名~厚木・小田原道路を越えて、「釣侍」に到着したのが5時ごろ。釣果情報掲示板を見てみると「メジナ」の情報は全然なく、青物ばっかりでした(時期的に仕方ないか・・・)。コマセ2袋とオキアミ3kg、付けエサ用に大粒アミ1パックを購入し、マリンホールに向かいました。道はあまり細かく地図でチェックしてこなかったのですが迷わずに行くことができました(まぁ、簡単ですが)。ここは「小山臨海公園」の一角で、この公園内の片隅にマリンホールという建物があり、海岸沿いには遊歩道が走っていてテトラが入っています。

車を適当に止めて200mぐらいある遊歩道をぶら~っと歩きながら様子を見てみると、途中途中にあるベンチには仔猫たちが寝そべっていて、遊歩道はジョギングをしている人たちがちらほら・・・。釣りをしている人は・・・全くいません。ちょっと不安になりました。海の状況はというとベタ凪ぎ、濁りなし、テトラの先からすっと深くなっていて、雑誌によれば水深は約4~6mほどということでした。不安になってても仕方ないので、ひととおり見回してから車に戻り、荷物を取り出して目をつけたポイントに入りました。そこは網代湾の奥側(船着場がある方)で足場がよくなっているところです。
風が向かい風でちょっとやりづらい感じもしましたがコマセを作り上げて、仕掛けもセットし、コマセを15発ぐらい入れておきました。朝のメジナはコマセが効いてくるまで1時間以上かかることもあるので、エサ取りが集まってくることを分かっていてもコマセを打っておかないとメジナ(私の場合、小メジナ)が寄ってきません。まだ、すっかり明るくはなっていないのでコマセに何が集まってきているのか分かりませんでしたが、とりあえず、仕掛けを入れてみました。すると、すぐに反応があり何か掛かりました・・・ネンブツダイ君でした。次から次に釣れてくるネンブツダイ・・・どこに仕掛けをやってもコマセをずらしてもダメ。むぅ~、今日はネンブツダイ地獄か。
おまけに、非常に厄介なことにハチが回りをうろちょろしてやがる。釣りに集中できない。スズメバチかと思ったらミツバチだったけど、刺されるのはイヤだからどうにかしたいけれどどうすればいいのか・・・。近くにヤツらが飛んできたときは警戒しながら釣りを続けました・・・釣れてくるのはネンブツダイだけなんだけど。こんな状態に我慢することがいつまでできるでしょうか。と言っても大移動する気はなかったので10mぐらい小移動してみました・・・あら、ハチまで付いて来てしまいました。たぶん、オキアミに惹かれている様子です。釣りの集中力を奪われるので、間合いを取って「えいやっ!」とタオルを振付けて撃退しちゃいました。さぁ~て、では釣りを・・・おぅ、ここもネンブツダイか、10m離れたって状況が変わるわけありませんね。

あ~ぁ、やっぱり別のところに大移動しようかなぁと思い始めたころ、コマセに今までにない反応が出てきました。バシャバシャと波紋が立つようになってきました。ネンブツダイがこんな波紋立てるだろうか・・・いや、違うよなぁと思いながらコマセと同調させるように仕掛けを入れると・・・おぅ、ネンブツダイ君の再来。あ~ぁ、やっぱりダメか・・・と思ったら、今度はネンブツダイとは違うちょっとだけ強い左右に走るような引き。釣れたのは手のひらサイズのシマアジでした。あの波紋の正体は、そうか、ナブラみたいなヤツかなどと適当に推測していたら、次はちゃんとメジナちゃん(手のひらサイズ)が来ました。ようやくメジナの姿を拝むことができました。
それからはこのサイズがコンスタントに釣れるようになりました。サイズ的にはもう一声ほしかったですが、それでもこのサイズならばそれなりに楽しむことはできます。1時間ほどメジナフィーバーが続くと、また、ネンブツダイの時間となりました。ネンブツダイに混じってたまにメジナが釣れるといった感じです。そして、そのたまに来るメジナに良型が混じりました。最初、対応できず5mぐらい糸が引き出されてからガリガリと力任せに巻いてくると30cmオーバーのメジナでした。玉網の準備をしていなかったので少し遊ぼうかなと思ったら真下の岩の中に逃げ込まれてしまいました。引いても全然びくともせずラインブレイクしてしまいました。遊ぼうなんてことを考えるとこういうことになってしまいます。下手なんだからちゃんとランディングしないと・・・。
この良型バラシを最後にメジナはパッタリと釣れなくなってしまいました。まぁ、日も高くなったし、いつも昼近くになってくると釣れなくなりますよね。でも、単発でまたちょっとデカいヤツが着ました。引きがメジナと違い、海面近くまで上がってくると黄土色が見えたので、たぶんアイゴ(バリ)だと思うんですが、これまた真下に走られて岩の間に入られないようにしようと思った瞬間にハリが外れてしまいました。またもやバラシ。 2回も良型をバラしてしまうとは・・・というか、良型が来るとは思っていなかったのですっかり油断していました。
このあとはネンブツダイすら釣れなくなってしまいました。昼になって朝から水すら口にしないで釣りをやっていたのでフラフラにもなっていました。これ以上やっても夕方まではダメだろうと思い、やめることにしました。このマリンホール裏は足場はよくないのでファミリーフィッシング向けではないですが、外洋が荒れているときには良型が狙えそうなところだと思いました。駐車場から近く、トイレも公園内に完備されているので女性でも大丈夫でしょう。
2004.08.21(土) / 中潮 / 晴れ時々曇り、ベタ凪ぎ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
網代マリンホール裏 / フカセ / 6:00~12:30 / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(18~25cm×10)、シマアジ、ネンブツダイ
前回釣りに行ってから2か月も経ってしまった。7月にロサンゼルスに旅行に行ったので、財政面からもしばらくは釣りに行くまいと思っていたのです。しかし、それ以上になんだか釣りに行く気力がなくて億劫になっていたのです。何でだろう・・・仕事のせい?いや、他のせいにしてはいけない!なんて自問自答しちゃったりして。こう釣りにも行かないと、釣りに行かないことが普通になってしまって、土日はダラダラと過ごしてしまうもんですね。そんな様子を見ていた奥さんから一言「釣りに行ってきてよ!ストレス発散してきてよ!」。この一言に発奮して?さぁ~て、久しぶりに釣りに行ってこよう!ってことになりました。
知り合いからのメールでは千葉方面で40cmオーバーの黒鯛を10枚以上釣ったという話でしたが、どうも千葉まではさすがに行く気がしなかったので(気力がまだ充実していない)、高速道路でサクサクっと行ける伊豆方面に行くことにしました。でも、いつも行っているところだとおもしろくなかったので、この前、釣りの雑誌でチェックしておいた「網代マリンホール裏」っていうところに行くことにしました。
家を早朝3時ごろに出発し、渋滞のほとんどない環八~東名~厚木・小田原道路を越えて、「釣侍」に到着したのが5時ごろ。釣果情報掲示板を見てみると「メジナ」の情報は全然なく、青物ばっかりでした(時期的に仕方ないか・・・)。コマセ2袋とオキアミ3kg、付けエサ用に大粒アミ1パックを購入し、マリンホールに向かいました。道はあまり細かく地図でチェックしてこなかったのですが迷わずに行くことができました(まぁ、簡単ですが)。ここは「小山臨海公園」の一角で、この公園内の片隅にマリンホールという建物があり、海岸沿いには遊歩道が走っていてテトラが入っています。

車を適当に止めて200mぐらいある遊歩道をぶら~っと歩きながら様子を見てみると、途中途中にあるベンチには仔猫たちが寝そべっていて、遊歩道はジョギングをしている人たちがちらほら・・・。釣りをしている人は・・・全くいません。ちょっと不安になりました。海の状況はというとベタ凪ぎ、濁りなし、テトラの先からすっと深くなっていて、雑誌によれば水深は約4~6mほどということでした。不安になってても仕方ないので、ひととおり見回してから車に戻り、荷物を取り出して目をつけたポイントに入りました。そこは網代湾の奥側(船着場がある方)で足場がよくなっているところです。
風が向かい風でちょっとやりづらい感じもしましたがコマセを作り上げて、仕掛けもセットし、コマセを15発ぐらい入れておきました。朝のメジナはコマセが効いてくるまで1時間以上かかることもあるので、エサ取りが集まってくることを分かっていてもコマセを打っておかないとメジナ(私の場合、小メジナ)が寄ってきません。まだ、すっかり明るくはなっていないのでコマセに何が集まってきているのか分かりませんでしたが、とりあえず、仕掛けを入れてみました。すると、すぐに反応があり何か掛かりました・・・ネンブツダイ君でした。次から次に釣れてくるネンブツダイ・・・どこに仕掛けをやってもコマセをずらしてもダメ。むぅ~、今日はネンブツダイ地獄か。
おまけに、非常に厄介なことにハチが回りをうろちょろしてやがる。釣りに集中できない。スズメバチかと思ったらミツバチだったけど、刺されるのはイヤだからどうにかしたいけれどどうすればいいのか・・・。近くにヤツらが飛んできたときは警戒しながら釣りを続けました・・・釣れてくるのはネンブツダイだけなんだけど。こんな状態に我慢することがいつまでできるでしょうか。と言っても大移動する気はなかったので10mぐらい小移動してみました・・・あら、ハチまで付いて来てしまいました。たぶん、オキアミに惹かれている様子です。釣りの集中力を奪われるので、間合いを取って「えいやっ!」とタオルを振付けて撃退しちゃいました。さぁ~て、では釣りを・・・おぅ、ここもネンブツダイか、10m離れたって状況が変わるわけありませんね。

あ~ぁ、やっぱり別のところに大移動しようかなぁと思い始めたころ、コマセに今までにない反応が出てきました。バシャバシャと波紋が立つようになってきました。ネンブツダイがこんな波紋立てるだろうか・・・いや、違うよなぁと思いながらコマセと同調させるように仕掛けを入れると・・・おぅ、ネンブツダイ君の再来。あ~ぁ、やっぱりダメか・・・と思ったら、今度はネンブツダイとは違うちょっとだけ強い左右に走るような引き。釣れたのは手のひらサイズのシマアジでした。あの波紋の正体は、そうか、ナブラみたいなヤツかなどと適当に推測していたら、次はちゃんとメジナちゃん(手のひらサイズ)が来ました。ようやくメジナの姿を拝むことができました。
それからはこのサイズがコンスタントに釣れるようになりました。サイズ的にはもう一声ほしかったですが、それでもこのサイズならばそれなりに楽しむことはできます。1時間ほどメジナフィーバーが続くと、また、ネンブツダイの時間となりました。ネンブツダイに混じってたまにメジナが釣れるといった感じです。そして、そのたまに来るメジナに良型が混じりました。最初、対応できず5mぐらい糸が引き出されてからガリガリと力任せに巻いてくると30cmオーバーのメジナでした。玉網の準備をしていなかったので少し遊ぼうかなと思ったら真下の岩の中に逃げ込まれてしまいました。引いても全然びくともせずラインブレイクしてしまいました。遊ぼうなんてことを考えるとこういうことになってしまいます。下手なんだからちゃんとランディングしないと・・・。
この良型バラシを最後にメジナはパッタリと釣れなくなってしまいました。まぁ、日も高くなったし、いつも昼近くになってくると釣れなくなりますよね。でも、単発でまたちょっとデカいヤツが着ました。引きがメジナと違い、海面近くまで上がってくると黄土色が見えたので、たぶんアイゴ(バリ)だと思うんですが、これまた真下に走られて岩の間に入られないようにしようと思った瞬間にハリが外れてしまいました。またもやバラシ。 2回も良型をバラしてしまうとは・・・というか、良型が来るとは思っていなかったのですっかり油断していました。
このあとはネンブツダイすら釣れなくなってしまいました。昼になって朝から水すら口にしないで釣りをやっていたのでフラフラにもなっていました。これ以上やっても夕方まではダメだろうと思い、やめることにしました。このマリンホール裏は足場はよくないのでファミリーフィッシング向けではないですが、外洋が荒れているときには良型が狙えそうなところだと思いました。駐車場から近く、トイレも公園内に完備されているので女性でも大丈夫でしょう。
2009年05月02日
[過去レポ]2004/06/19(土) 千葉県外房一宮海岸釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2004.06.19(土) / 大潮 / 晴れ、ウネリ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
千葉県一宮海岸 / フカセ / 6:00~9:30 / 19.0℃
【 主な釣果 】
フグ
良型の黒鯛が上がっているという情報を知り合いの方から送ってもらい、良型黒鯛を手にしたいとの思いで早速行ってみました。深夜2時前に家を出発し、「釣侍」に到着したのが5時半ごろ。今回はカニエサのフカセ釣りなのでカニ捕り用の網だけを買って釣り場に移動しました。
釣り場は一宮海岸の砂浜から伸びているヘッドランドの1つ。堤防の周りに並べてある石場に沿ってカニを流して良型の黒鯛を狙います。砂浜は既にサーファーたちでごった返し、駐車場もほとんど満車状態でした。その中を釣り竿と荷物を担いで堤防に行くのにはちょっと恥ずかしい気もしましたが、良型黒鯛にワクワクもしていました。
堤防には先端部に1人だけ釣り人がいてあとは誰もいませんでした。台風の影響か、海はサーフィンにはもってこいの1.5~2mぐらいのウネリが出ていましたが、釣り座は波の陰になるのでそれほどでもありませんでした。まずは、エサとなるカニの採取。さっき買った網を片手に岩の上に這い出ているカニを捕まえようとしますがなかなかうまく捕まりません。10分ぐらい粘って捕まえたのがたったの3~4匹。でも、カニエサは餌持ちがいいので何とか釣りにはなりそうです。
引き続き、仕掛けの準備に取り掛かりました。仕掛けはシンプルで、ミチイト-サルカン-ハリス1ヒロ-チヌバリ3号で、ハリのチモトから10cmぐらいのところに5Bのガン玉を1つ打っただけのもの。カニの足を取ってそこからハリを通して引っかけ、足場に沿って流してやりました。ウネリがある割りには釣り座が波の裏側になっているため濁りが足りない感じがしました。
何度も流してやりましたが、カニが元の姿でそのまま戻ってくるか、根掛かりするかのどちらか。根掛かりするとカニが外れてしまうので、そうするとまたカニ捕りをしなくてはなりません。カニ捕りには苦戦させられました。こんなに自分の運動神経が鈍くなっているなんて・・・。やっと何匹かカニを捕まえて流しても黒鯛のアタリは全くなく(いや、黒鯛のアタリの感覚が分からないだけかも・・・)、ちっちゃいフグがハリに引っ掛かってくるだけ。
どうもこの釣りには自信が持てず、2~3時間でイヤになってきてしまいました。目の前5mぐらいのところではサーファーが波乗りを楽しんでいるし・・・。とうとう集中力が切れてしまい、早々と退散することにしました。ところがその翌日には知り合いの方から爆釣(黒鯛15枚)の連絡が入ってきて・・・ショック。この釣り方で1枚を手にするのはいつになることやら・・・。とりあえず、次回は7月にリベンジです。
2004.06.19(土) / 大潮 / 晴れ、ウネリ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
千葉県一宮海岸 / フカセ / 6:00~9:30 / 19.0℃
【 主な釣果 】
フグ
良型の黒鯛が上がっているという情報を知り合いの方から送ってもらい、良型黒鯛を手にしたいとの思いで早速行ってみました。深夜2時前に家を出発し、「釣侍」に到着したのが5時半ごろ。今回はカニエサのフカセ釣りなのでカニ捕り用の網だけを買って釣り場に移動しました。
釣り場は一宮海岸の砂浜から伸びているヘッドランドの1つ。堤防の周りに並べてある石場に沿ってカニを流して良型の黒鯛を狙います。砂浜は既にサーファーたちでごった返し、駐車場もほとんど満車状態でした。その中を釣り竿と荷物を担いで堤防に行くのにはちょっと恥ずかしい気もしましたが、良型黒鯛にワクワクもしていました。
堤防には先端部に1人だけ釣り人がいてあとは誰もいませんでした。台風の影響か、海はサーフィンにはもってこいの1.5~2mぐらいのウネリが出ていましたが、釣り座は波の陰になるのでそれほどでもありませんでした。まずは、エサとなるカニの採取。さっき買った網を片手に岩の上に這い出ているカニを捕まえようとしますがなかなかうまく捕まりません。10分ぐらい粘って捕まえたのがたったの3~4匹。でも、カニエサは餌持ちがいいので何とか釣りにはなりそうです。
引き続き、仕掛けの準備に取り掛かりました。仕掛けはシンプルで、ミチイト-サルカン-ハリス1ヒロ-チヌバリ3号で、ハリのチモトから10cmぐらいのところに5Bのガン玉を1つ打っただけのもの。カニの足を取ってそこからハリを通して引っかけ、足場に沿って流してやりました。ウネリがある割りには釣り座が波の裏側になっているため濁りが足りない感じがしました。
何度も流してやりましたが、カニが元の姿でそのまま戻ってくるか、根掛かりするかのどちらか。根掛かりするとカニが外れてしまうので、そうするとまたカニ捕りをしなくてはなりません。カニ捕りには苦戦させられました。こんなに自分の運動神経が鈍くなっているなんて・・・。やっと何匹かカニを捕まえて流しても黒鯛のアタリは全くなく(いや、黒鯛のアタリの感覚が分からないだけかも・・・)、ちっちゃいフグがハリに引っ掛かってくるだけ。
どうもこの釣りには自信が持てず、2~3時間でイヤになってきてしまいました。目の前5mぐらいのところではサーファーが波乗りを楽しんでいるし・・・。とうとう集中力が切れてしまい、早々と退散することにしました。ところがその翌日には知り合いの方から爆釣(黒鯛15枚)の連絡が入ってきて・・・ショック。この釣り方で1枚を手にするのはいつになることやら・・・。とりあえず、次回は7月にリベンジです。
2009年04月23日
[過去レポ]2004/05/29(土) 伊豆半島網代港釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2004.05.29(土) / 長潮 / 晴れ・暴風
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
静岡県伊豆半島網代港 / ウキフカセ / 7:00~12:30 / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(~18cm×20、25~30×2)、マアジ、シマアジ
久しぶりに奥さんと2人で釣りに行ってきました。前回2人で行ったのはいつのことだったでしょう・・・。奥さんと釣りに行くとなると釣り場はほとんど決まってしまいます・・・伊豆半島の網代港です。ここは駐車場から堤防まで近く、堤防の足場もよく、トイレも近くて、それなりに(奥さんが楽しめる程度に)釣れると来たもんだ。家を午前3時半過ぎに出発し、いつもの「釣侍」に到着したのが6時。もちろん辺りはすっかり明るくなり、駐車場もほぼ満車状態でした。「釣侍」ではオキアミ3kg、コマセはグレベストを2袋購入し、網代へ向けてもうひとふん張り。

網代に到着したのは6時半過ぎで駐車スペースがあるかどうかが心配でしたが、運よく1台分だけ空いていたのでそこへ車を押し込み、荷物を担いで堤防へ。堤防の方はというと先端部と外側には釣り人が入っていましたが内側にはあまり人が入っていなかったのでゆったりと釣りができそうでした。オキアミを解かしつつ奥さんの分の仕掛けを用意して、オキアミが溶け始めたところでコマセを作って奥さんが釣りスタート。海は網代にしてはけっこう濁っていて底が見えない状態でした。コマセを10発ほど撒くと初めから黒くて小さい魚(木っ端メジナ)が群がってきました。
ウキは浮力の小さいものを使い、ウキ下は1ヒロ以下という木っ端メジナ仕様。ウキにピコピコというアタリがあるものの付けエサがきれいに取られるばかりでなかなかハリ掛かりしません。今日のメジナちゃんはエサをバクッとは食べてくれないようです。ガン玉の位置を変えたり、ウキ下を微妙に調整したりしてやっと手のひらサイズのメジナが釣れてきました。久しぶりのメジナなので奥さんもはしゃいでいました。その後はポツポツながらもコンスタントにこのサイズのメジナを釣り上げました。5~6枚ぐらい釣り上げたところで休憩すると言い出したので今度は私の出番。何とかサイズアップをもくろんでやり始めましたがこれがなかなか釣れないんです。付けエサを取られるばかりでうまくハリ掛かりできないのです。

その後は奥さんと代わりばんこに竿を出してメジナ釣りをしました。奥さんの方が数をたくさん上げましたがサイズは一向にアップする気配がなく、むしろ時間とともに徐々にサイズダウンしていきました。それより何より、ただでさえ朝から強かった風がますます強くなり、帽子を飛ばされたり、エサ箱を飛ばされたりする人が出てきました。びっくりしたのは後ろの方からロッドケースが暴風で吹っ飛んできたことです。ふとそちらの方に目をやるとじいさんが堤防にしがみついて風に飛ばされないようにしていました。こんなに風が強いのは滅多にないっていうぐらいで、「風と波が強くなってきましたので釣り客の皆さんは速やかに退去してください」という放送が流れるほどでした。

まぁ、こんな暴風にも放送にもめげずに釣りを続けていたわけですが(奥さんは帰りたがっていましたが・・・)、堤防先端でタモを使うほどの(たぶん、30cmぐらい)メジナが上がり、私の方にも25cmほどのメジナが来たので、おそらく時合いだろうということでコマセを集中的に撒いて粘ってみると、こちらにも来ました30cmクラス。突然来ると30cmクラスでもハリスを切られることがあるので慎重に、かつ、楽しみながらのやり取り。途中、堤防の真下に逃げ込まれて動かなくなってしまって一瞬冷やりとしましたが、浮いてきたので奥さんにラインを手繰り寄せてもらって30cmメジナを上げることができました。こんな堤防の内側でもこれぐらいのサイズが上がるんですね。このサイズがコンスタントに釣れたならば楽しいのに・・・と思いつつもニンマリ。

このチャンスを逃すかとばかりにやり続けましたが、この後はコマセにも反応しなくなり、風もどんどん強くなるばかりだったので納竿ということにしました。数的には奥さんの方が多く、サイズ的には私の方が大きいのを釣り、お互い満足した釣りとなりました。これから夏に向けて気温が上昇していくので日中の釣りは辛くなってきますが、また奥さんと釣りに行けたらいいなぁと思います。そのときにはもうひと回り大きいサイズのを釣りたいですね。それにしても日焼けした耳や鼻が痛い痛い・・・。
2004.05.29(土) / 長潮 / 晴れ・暴風
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
静岡県伊豆半島網代港 / ウキフカセ / 7:00~12:30 / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(~18cm×20、25~30×2)、マアジ、シマアジ
久しぶりに奥さんと2人で釣りに行ってきました。前回2人で行ったのはいつのことだったでしょう・・・。奥さんと釣りに行くとなると釣り場はほとんど決まってしまいます・・・伊豆半島の網代港です。ここは駐車場から堤防まで近く、堤防の足場もよく、トイレも近くて、それなりに(奥さんが楽しめる程度に)釣れると来たもんだ。家を午前3時半過ぎに出発し、いつもの「釣侍」に到着したのが6時。もちろん辺りはすっかり明るくなり、駐車場もほぼ満車状態でした。「釣侍」ではオキアミ3kg、コマセはグレベストを2袋購入し、網代へ向けてもうひとふん張り。

網代に到着したのは6時半過ぎで駐車スペースがあるかどうかが心配でしたが、運よく1台分だけ空いていたのでそこへ車を押し込み、荷物を担いで堤防へ。堤防の方はというと先端部と外側には釣り人が入っていましたが内側にはあまり人が入っていなかったのでゆったりと釣りができそうでした。オキアミを解かしつつ奥さんの分の仕掛けを用意して、オキアミが溶け始めたところでコマセを作って奥さんが釣りスタート。海は網代にしてはけっこう濁っていて底が見えない状態でした。コマセを10発ほど撒くと初めから黒くて小さい魚(木っ端メジナ)が群がってきました。
ウキは浮力の小さいものを使い、ウキ下は1ヒロ以下という木っ端メジナ仕様。ウキにピコピコというアタリがあるものの付けエサがきれいに取られるばかりでなかなかハリ掛かりしません。今日のメジナちゃんはエサをバクッとは食べてくれないようです。ガン玉の位置を変えたり、ウキ下を微妙に調整したりしてやっと手のひらサイズのメジナが釣れてきました。久しぶりのメジナなので奥さんもはしゃいでいました。その後はポツポツながらもコンスタントにこのサイズのメジナを釣り上げました。5~6枚ぐらい釣り上げたところで休憩すると言い出したので今度は私の出番。何とかサイズアップをもくろんでやり始めましたがこれがなかなか釣れないんです。付けエサを取られるばかりでうまくハリ掛かりできないのです。

その後は奥さんと代わりばんこに竿を出してメジナ釣りをしました。奥さんの方が数をたくさん上げましたがサイズは一向にアップする気配がなく、むしろ時間とともに徐々にサイズダウンしていきました。それより何より、ただでさえ朝から強かった風がますます強くなり、帽子を飛ばされたり、エサ箱を飛ばされたりする人が出てきました。びっくりしたのは後ろの方からロッドケースが暴風で吹っ飛んできたことです。ふとそちらの方に目をやるとじいさんが堤防にしがみついて風に飛ばされないようにしていました。こんなに風が強いのは滅多にないっていうぐらいで、「風と波が強くなってきましたので釣り客の皆さんは速やかに退去してください」という放送が流れるほどでした。

まぁ、こんな暴風にも放送にもめげずに釣りを続けていたわけですが(奥さんは帰りたがっていましたが・・・)、堤防先端でタモを使うほどの(たぶん、30cmぐらい)メジナが上がり、私の方にも25cmほどのメジナが来たので、おそらく時合いだろうということでコマセを集中的に撒いて粘ってみると、こちらにも来ました30cmクラス。突然来ると30cmクラスでもハリスを切られることがあるので慎重に、かつ、楽しみながらのやり取り。途中、堤防の真下に逃げ込まれて動かなくなってしまって一瞬冷やりとしましたが、浮いてきたので奥さんにラインを手繰り寄せてもらって30cmメジナを上げることができました。こんな堤防の内側でもこれぐらいのサイズが上がるんですね。このサイズがコンスタントに釣れたならば楽しいのに・・・と思いつつもニンマリ。

このチャンスを逃すかとばかりにやり続けましたが、この後はコマセにも反応しなくなり、風もどんどん強くなるばかりだったので納竿ということにしました。数的には奥さんの方が多く、サイズ的には私の方が大きいのを釣り、お互い満足した釣りとなりました。これから夏に向けて気温が上昇していくので日中の釣りは辛くなってきますが、また奥さんと釣りに行けたらいいなぁと思います。そのときにはもうひと回り大きいサイズのを釣りたいですね。それにしても日焼けした耳や鼻が痛い痛い・・・。
2009年04月23日
[過去レポ]2004/05/03(月) 真鶴半島高浦地磯釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2004.05.03(月) / 中潮 / 曇り時々霧雨
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
神奈川県真鶴半島高浦地磯 / ウキフカセ / 5:00~14:30 / 16.5℃
【 主な釣果 】
メジナ(~25cm×20、25~30×8)、ボラ、ウミタナゴ、スズメダイ
マアジ、キタマクラ
今回はGWということで弟も参戦しての釣行です。狙いは黒鯛かメジナ・・・弟は久しぶりの釣りとのことだったので、ボーズの可能性の少ないメジナをターゲットにすることにしました。釣り場はどうしようか・・・去年の今の時期にちょっといい思いをした伊豆方面で釣り場を探してみることにしました。まぁ、メジナというと時合いは夕方から夜にかけてなのでそれほど早い時間からやらなくてもいいのですが場所取り争いもあろうかと思い、とりあえず真夜中の1時半頃に家を出発し、渋滞に遭うこともなく順調に4時にはいつもの「釣侍」に到着。2人分のエサ(オキアミ6kg、コマセ3袋)を購入して店員さんに状況をちょっと聞いてみると、店下のゴロタ浜でも手のひら~35cmまでならば数釣れているとのこと。 30cm超えればまぁいいかぁって思えてしまうので店員さんの話を聞いて店下にしてみようかなとも思いましたが、まずは真鶴半島に行ってみることにしました。

真鶴半島の先端付近にはいくつかの1級磯があっていつか必ず行ってみたいと思いつつも向かったのは行き慣れた望み薄な高浦の地磯。無料駐車場には車が1台だけ止まっていて静まり返っていました。朝食を食べたり仕掛けの準備をしたりして20分ぐらい時間を潰していると空が明るくなってきたので荷物を持って磯に歩いていきました。空はどんより曇って霧が立ち込めていましたが波なし、風なしで状況としてはいい感じでした。しかも釣り場には誰1人としていない。弟と手分けしてコマセ、仕掛けの準備をし、さっそくやってみました。それにしてもこの時期になってくると釣り場で厄介なのが蚊です。見える範囲だけでも10匹以上は飛んでいてなかなか集中できない状況でした(虫除けスプレーをしてくるのを忘れてしまった)。

早朝のメジナ釣りははっきり言って虚しいです。先にも書いたように時合いは午後から夜にかけてであって、朝方はメジナの気配すらありません。少なくとも最初の1時間はコマセをとにかく撒きまくってメジナを寄せる作業に専念します。コマセを撒くとその周辺に波紋が立ち、何か分からない魚が群れている様子でした。1時間ちょっとして一発目のメジナをかけたのは弟でした。気持ちよく竿先が弧を描いて上がってきたのは25cmほどのメジナ・・・ようやくメジナが寄ってきたか。するとまたもや弟にアタリがあり、同サイズを追加。「メジナ寄ってるよ、何やってんの?」とコケにされる始末で何も言い返せませんでした。付けエサは取られるのですがどうしてもハリ掛かりしない、何だか食い渋っているような感じがしました・・・が、弟は釣っている(TT)。とか何とか考えているうちにようやくこちらにも来ましたよ、足の裏サイズのメジナちゃん。どうやらこれぐらいのサイズを中心に寄ってきているようでした。
足の裏サイズを中心にポツポツといった具合で経過し、突然弟のロッドがものすごくしなりました。おぉ、こりゃあでかいっ!と準備していなかったタモを取り出そうとすると・・・ボラでやんの。50cmぐらいはある大きい(厄介な)ボラ。タモを使うと臭くなるので(^^;ハリスを持って抜き上げちゃいました。ボラに関しては弟がしばらく後にまた60cmぐらいのをかけて「腕痛ぇ~」とひぃひぃ言いながら格闘していました。 1回目のボラとの格闘後、足の裏サイズのメジナは見事なほどきれいに姿を消し、極小サイズや他のエサ取りばかりとなってしまいました。霧雨にさらされながらちょっとツラい時間が過ぎていくばかり・・・でも、付けエサは取られるんだからいるはずなんだけど、とにかく食いが渋い。

ボラの件が終わってだいぶ時間が経つとまたポツポツ釣れるようになってきました(ホッ♪)。他の人に状況を尋ねられて「ダメですね~」などと話してウキから目を離していた時にウキが勢いよく海中に沈み、話し掛けてきた人に「アタリ出てますよ!」と教えられて慌てて合わせるとなかなか強烈な引き込みを見せる。合わせが遅かったので根に潜りかけていたみたいで一瞬動かなくなってしまいました・・・「しまった!」。しかし、何度かあおってみると動き出したので一気に巻き上げて弟にタモですくってもらうと30cmのメジナ。最初は30cm超えているだろうと思っていたのでサイズを測ってちょっとガッカリしてしまったもののそれなりに楽しませてもらいました。

それから昼過ぎまではアタリの数が少なくなっていきましたが良型(ここの磯場では30cmクラスで良型)も混じり、たぶん本日最大だったであろうメジナにハリを折られてバラしてしまったり、レバーブレーキが効かないほどの勢いで仕掛けをひったくられて慎重にやり取りしてあげたら結局30cmに満たない元気あり過ぎのメジナだったりとハプニングもいろいろありました。午後1時半を過ぎると天気は少しずつ回復してきましたが風とウネリが強くなり始め、潮が上げているのと重なって足場が波を被りそうになってきました。アタリもすっかり遠退き付けエサが全く取られなくなってしまいコマセも切れ始めてきたので午後2時半に納竿としました。弟曰く「もっと大きいのが釣れると期待していた」、う~ん、真鶴半島だったら先端の1級磯に入るか、夕マヅメを狙わないとやっぱり難しいかなぁ。「次回の時のために釣り場を探しておくよ」と言っておきました。まぁ、ボーズは免れたのでとりあえずよかったかなと思います(欲を言えば35cmオーバーが欲しかったです)。
2004.05.03(月) / 中潮 / 曇り時々霧雨
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
神奈川県真鶴半島高浦地磯 / ウキフカセ / 5:00~14:30 / 16.5℃
【 主な釣果 】
メジナ(~25cm×20、25~30×8)、ボラ、ウミタナゴ、スズメダイ
マアジ、キタマクラ
今回はGWということで弟も参戦しての釣行です。狙いは黒鯛かメジナ・・・弟は久しぶりの釣りとのことだったので、ボーズの可能性の少ないメジナをターゲットにすることにしました。釣り場はどうしようか・・・去年の今の時期にちょっといい思いをした伊豆方面で釣り場を探してみることにしました。まぁ、メジナというと時合いは夕方から夜にかけてなのでそれほど早い時間からやらなくてもいいのですが場所取り争いもあろうかと思い、とりあえず真夜中の1時半頃に家を出発し、渋滞に遭うこともなく順調に4時にはいつもの「釣侍」に到着。2人分のエサ(オキアミ6kg、コマセ3袋)を購入して店員さんに状況をちょっと聞いてみると、店下のゴロタ浜でも手のひら~35cmまでならば数釣れているとのこと。 30cm超えればまぁいいかぁって思えてしまうので店員さんの話を聞いて店下にしてみようかなとも思いましたが、まずは真鶴半島に行ってみることにしました。

真鶴半島の先端付近にはいくつかの1級磯があっていつか必ず行ってみたいと思いつつも向かったのは行き慣れた望み薄な高浦の地磯。無料駐車場には車が1台だけ止まっていて静まり返っていました。朝食を食べたり仕掛けの準備をしたりして20分ぐらい時間を潰していると空が明るくなってきたので荷物を持って磯に歩いていきました。空はどんより曇って霧が立ち込めていましたが波なし、風なしで状況としてはいい感じでした。しかも釣り場には誰1人としていない。弟と手分けしてコマセ、仕掛けの準備をし、さっそくやってみました。それにしてもこの時期になってくると釣り場で厄介なのが蚊です。見える範囲だけでも10匹以上は飛んでいてなかなか集中できない状況でした(虫除けスプレーをしてくるのを忘れてしまった)。

早朝のメジナ釣りははっきり言って虚しいです。先にも書いたように時合いは午後から夜にかけてであって、朝方はメジナの気配すらありません。少なくとも最初の1時間はコマセをとにかく撒きまくってメジナを寄せる作業に専念します。コマセを撒くとその周辺に波紋が立ち、何か分からない魚が群れている様子でした。1時間ちょっとして一発目のメジナをかけたのは弟でした。気持ちよく竿先が弧を描いて上がってきたのは25cmほどのメジナ・・・ようやくメジナが寄ってきたか。するとまたもや弟にアタリがあり、同サイズを追加。「メジナ寄ってるよ、何やってんの?」とコケにされる始末で何も言い返せませんでした。付けエサは取られるのですがどうしてもハリ掛かりしない、何だか食い渋っているような感じがしました・・・が、弟は釣っている(TT)。とか何とか考えているうちにようやくこちらにも来ましたよ、足の裏サイズのメジナちゃん。どうやらこれぐらいのサイズを中心に寄ってきているようでした。
足の裏サイズを中心にポツポツといった具合で経過し、突然弟のロッドがものすごくしなりました。おぉ、こりゃあでかいっ!と準備していなかったタモを取り出そうとすると・・・ボラでやんの。50cmぐらいはある大きい(厄介な)ボラ。タモを使うと臭くなるので(^^;ハリスを持って抜き上げちゃいました。ボラに関しては弟がしばらく後にまた60cmぐらいのをかけて「腕痛ぇ~」とひぃひぃ言いながら格闘していました。 1回目のボラとの格闘後、足の裏サイズのメジナは見事なほどきれいに姿を消し、極小サイズや他のエサ取りばかりとなってしまいました。霧雨にさらされながらちょっとツラい時間が過ぎていくばかり・・・でも、付けエサは取られるんだからいるはずなんだけど、とにかく食いが渋い。

ボラの件が終わってだいぶ時間が経つとまたポツポツ釣れるようになってきました(ホッ♪)。他の人に状況を尋ねられて「ダメですね~」などと話してウキから目を離していた時にウキが勢いよく海中に沈み、話し掛けてきた人に「アタリ出てますよ!」と教えられて慌てて合わせるとなかなか強烈な引き込みを見せる。合わせが遅かったので根に潜りかけていたみたいで一瞬動かなくなってしまいました・・・「しまった!」。しかし、何度かあおってみると動き出したので一気に巻き上げて弟にタモですくってもらうと30cmのメジナ。最初は30cm超えているだろうと思っていたのでサイズを測ってちょっとガッカリしてしまったもののそれなりに楽しませてもらいました。

それから昼過ぎまではアタリの数が少なくなっていきましたが良型(ここの磯場では30cmクラスで良型)も混じり、たぶん本日最大だったであろうメジナにハリを折られてバラしてしまったり、レバーブレーキが効かないほどの勢いで仕掛けをひったくられて慎重にやり取りしてあげたら結局30cmに満たない元気あり過ぎのメジナだったりとハプニングもいろいろありました。午後1時半を過ぎると天気は少しずつ回復してきましたが風とウネリが強くなり始め、潮が上げているのと重なって足場が波を被りそうになってきました。アタリもすっかり遠退き付けエサが全く取られなくなってしまいコマセも切れ始めてきたので午後2時半に納竿としました。弟曰く「もっと大きいのが釣れると期待していた」、う~ん、真鶴半島だったら先端の1級磯に入るか、夕マヅメを狙わないとやっぱり難しいかなぁ。「次回の時のために釣り場を探しておくよ」と言っておきました。まぁ、ボーズは免れたのでとりあえずよかったかなと思います(欲を言えば35cmオーバーが欲しかったです)。
2009年04月02日
[過去レポ]2004/03/13(土) 真鶴半島高浦の地磯ほか釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2004.03.13(土) / 小潮 / 晴れ、風ほとんどなくベタ凪、澄み潮
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
①神奈川県真鶴半島高浦の地磯 / ウキフカセ / 6:00~9:30 / 13.0℃
②静岡県伊東港新井堤防 / ウキフカセ / 11:30~16:30 / 14.0℃
【 主な釣果 】
メジナ(25cm×1)、スズメダイ×2
ここ数日間は気温の高い、春を思わせるような陽気が続き、黒潮の北上に伴って海水温もだいぶ上昇してきたという状況をインターネットでキャッチ。釣りエサ屋さんのHPに出ている釣果情報を見てもメジナが数釣れ始めているという記事も載っていました。去年のこの時期は伊豆方面で手のひら~足の裏サイズのメジナがポツリポツリと釣れたことを思い出し、しばらく行っていなかったこともあったので久しぶりに行ってみることにしました。深夜2時半ごろに家を出発し、スカスカの東名自動車道、厚木・小田原道路を通って、まだ真っ暗な4時半頃にいつもの釣侍に到着しました。オキアミ3kgとコマセ2袋を購入してから、まだ真っ暗で地磯には危なくて入れそうにもなかったので車の中で30分ほど休みました。
5時をちょっと過ぎて目を覚まし、真鶴半島は高浦の地磯に向けて出発しました。駐車場に到着すると他の車は止まっていなかったので、とりあえず場所取りに苦労することはなさそうでしたが、空は少しずつ明るんできていたので荷物を担いで磯の方に下りて行きました。 5分少々歩いて釣り場に到着、誰もいませんでした。まだ薄暗かったですがコマセと仕掛けの準備をさっさと済ませ、とにかく仕掛けを海の中に入れてみました。特にこの時期はメジナの活性が上がるまでに1時間ぐらいかかることがあるので、最初はコマセを撒いてメジナを寄せることが先決、ひたすらコマセを打ち続けました。 1時間が経ち、1時間半が経ち、一向にコマセにメジナが寄ってくる気配がありません。チラチラっと見えたのはスズメダイの群れぐらいでした。おかしいなぁと思って水温を計ってみたら何と13℃しかなく、前日までと比べると1℃以上下がっていました。9時半ごろまでやって全くメジナの反応がなかったので、少しでも水温が高いところということで伊東港に行ってみることにしました。
伊東港の新井堤防には11時半近くに到着し、テトラ側の足場のいいところを選んでウキ下1.5ヒロでやってみました。コマセを撒くと始めのうちは何も寄ってきませんでしたが少しすると黒っぽい魚が群がってくるようになりました。明らかにメジナです。サイズは目測ですが25~35cmぐらいとまぁまぁサイズだったので、これが入れ食いになればおもしろい!と躍起になりました。ところが付けエサが全く取られなかったり、ウキを全く揺らすことなくきれいさっぱり付けエサが食われていたりと非常に活性が低い状況でした。コマセを撒けばわらわらとテトラからメジナが湧き出てくるのにハリ掛かりする気配は一向にありません。25cmクラスがハリが上唇に掛かって偶然釣れてきたのみで、それ以外は全然釣れませんでした。良型メジナが見えているのに食わせることのできないのは非常にくやしいですね。伊東での水温も14℃とやはり低下していたので活性が下がったしまったのかもしれません。水温が安定してきたらリベンジです。
2004.03.13(土) / 小潮 / 晴れ、風ほとんどなくベタ凪、澄み潮
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
①神奈川県真鶴半島高浦の地磯 / ウキフカセ / 6:00~9:30 / 13.0℃
②静岡県伊東港新井堤防 / ウキフカセ / 11:30~16:30 / 14.0℃
【 主な釣果 】
メジナ(25cm×1)、スズメダイ×2
ここ数日間は気温の高い、春を思わせるような陽気が続き、黒潮の北上に伴って海水温もだいぶ上昇してきたという状況をインターネットでキャッチ。釣りエサ屋さんのHPに出ている釣果情報を見てもメジナが数釣れ始めているという記事も載っていました。去年のこの時期は伊豆方面で手のひら~足の裏サイズのメジナがポツリポツリと釣れたことを思い出し、しばらく行っていなかったこともあったので久しぶりに行ってみることにしました。深夜2時半ごろに家を出発し、スカスカの東名自動車道、厚木・小田原道路を通って、まだ真っ暗な4時半頃にいつもの釣侍に到着しました。オキアミ3kgとコマセ2袋を購入してから、まだ真っ暗で地磯には危なくて入れそうにもなかったので車の中で30分ほど休みました。
5時をちょっと過ぎて目を覚まし、真鶴半島は高浦の地磯に向けて出発しました。駐車場に到着すると他の車は止まっていなかったので、とりあえず場所取りに苦労することはなさそうでしたが、空は少しずつ明るんできていたので荷物を担いで磯の方に下りて行きました。 5分少々歩いて釣り場に到着、誰もいませんでした。まだ薄暗かったですがコマセと仕掛けの準備をさっさと済ませ、とにかく仕掛けを海の中に入れてみました。特にこの時期はメジナの活性が上がるまでに1時間ぐらいかかることがあるので、最初はコマセを撒いてメジナを寄せることが先決、ひたすらコマセを打ち続けました。 1時間が経ち、1時間半が経ち、一向にコマセにメジナが寄ってくる気配がありません。チラチラっと見えたのはスズメダイの群れぐらいでした。おかしいなぁと思って水温を計ってみたら何と13℃しかなく、前日までと比べると1℃以上下がっていました。9時半ごろまでやって全くメジナの反応がなかったので、少しでも水温が高いところということで伊東港に行ってみることにしました。
伊東港の新井堤防には11時半近くに到着し、テトラ側の足場のいいところを選んでウキ下1.5ヒロでやってみました。コマセを撒くと始めのうちは何も寄ってきませんでしたが少しすると黒っぽい魚が群がってくるようになりました。明らかにメジナです。サイズは目測ですが25~35cmぐらいとまぁまぁサイズだったので、これが入れ食いになればおもしろい!と躍起になりました。ところが付けエサが全く取られなかったり、ウキを全く揺らすことなくきれいさっぱり付けエサが食われていたりと非常に活性が低い状況でした。コマセを撒けばわらわらとテトラからメジナが湧き出てくるのにハリ掛かりする気配は一向にありません。25cmクラスがハリが上唇に掛かって偶然釣れてきたのみで、それ以外は全然釣れませんでした。良型メジナが見えているのに食わせることのできないのは非常にくやしいですね。伊東での水温も14℃とやはり低下していたので活性が下がったしまったのかもしれません。水温が安定してきたらリベンジです。