2009年03月30日
[過去レポ]2003/12/13(土) 伊豆半島網代港釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2003.12.13(土) / 中潮 / 晴れ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
伊豆半島網代港 / ウキフカセ / --- / 18.5℃
【 主な釣果 】
メジナ(15~20cm×40)、ウルメイワシ
前回の釣行ではウルメイワシにすっかりやられてしまい、思うように釣果を伸ばすことができなかったので、今回こそは!とまたまた懲りもせずに網代港へ向かいました。網代港はファミリーフィッシング向けの釣り場で釣り座争いがけっこう激しいので、いつもよりも30分ほど早く家を出ました。網代港にはまだ夜が明けきる前に着いてしまい、堤防にはまだほんの数名しかいなかったので、奥さんと2人で車の中でちょっとだけ時間を潰していました。
若干明るくなって車から出るや否やネコの甘えるような鳴き声が耳に入ってきました。足下に丸々と太ったネコがやってきてじゃれついてきました。う~ん、ネコ好きの私に何ということをするのだろう・・・かわいいとは言えないけど人懐っこくて虜になってしまいそう・・・。でもちょっと厄介でもありました。釣り道具を下ろすために車の後ろを開けると車の中に乗り込もうとしてきたのです、そのネコ。ダメだよ!って言っても何度も車に飛び乗ろうとするんです・・・困ったちゃんだなぁ、もう。タイヤで爪研ぎまで始めちゃうし・・・。相手してあげたいところだけどこちらも忙しいので・・・ということでネコとはさようならして堤防に歩いていきました。

堤防の先端部には2~3人入っていたのでその隣りに入り、コマセの準備に取り掛かりました。今回も西風が強くて寒い寒い。奥さんはすっかり凍えているようだったので、奥さんの分の仕掛けも準備して実釣開始。でも、コマセには何も反応なし。本当に時々、ネンブツダイが釣れてくるだけです。冷たい風にさらされて辛そうだったので奥さんに車に戻るよう言いました。それから自分の分の仕掛けを準備して釣りを始めました・・・が、やはり反応が何もありません。しばらくしてやっと日が差し始めてきた頃、ようやく手のひらサイズですが1発目が来ました。コマセに反応する木っ端グレの群れが見えるようになってきたのです。メジナが釣れるようになって来たので奥さんに電話して呼びました。そこから2人で手のひらサイズを頭として木っ端メジナをコンスタントに釣り上げました。
10時を過ぎる頃には風も弱まってきてかなり暖かくなってきました。それを待ちかねていたかのように釣り人もドンドコ押し寄せてきました。堤防先端部では少しでも隙間があればねじ込むように人が入ってきたので、その図々しさにちょっとカチンとしてしまい、今まで釣っていたところを譲って堤防奥でゆっくりやることにしました。堤防奥は数は釣れるもののやはりサイズは小さくなりました。去年の梅雨の時期はこの場所でも足の裏サイズがけっこう釣れたんですけど今の時期は全然ダメですね。ここで昼過ぎまでやりましたが数が延びるだけでサイズはどんどん小さくなっていきました。それどころか前回同様にウルメイワシが増えてきてメジナの活性が下がっていきました。奥さんは釣れないのと疲れたのとで車に戻ってしまい、コマセがまだいくらか残っていたので私はそれがなくなるまで粘ることにしました。が、付けエサだけ取られるようになり釣れてきても15cmクラスだけだったのでコマセをバンバン投げて納竿としました。
う~ん、なかなか思うように釣れないですが、それでも徐々にサイズアップしているような気がしました。水温が下がってくればエサ盗りもいなくなりメジナのサイズもアップしてくるのではないでしょうか。25cmクラスがコンスタントに釣れればそれなりにおもしろくなるんですけどね・・・来年に期待します。
2003.12.13(土) / 中潮 / 晴れ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
伊豆半島網代港 / ウキフカセ / --- / 18.5℃
【 主な釣果 】
メジナ(15~20cm×40)、ウルメイワシ
前回の釣行ではウルメイワシにすっかりやられてしまい、思うように釣果を伸ばすことができなかったので、今回こそは!とまたまた懲りもせずに網代港へ向かいました。網代港はファミリーフィッシング向けの釣り場で釣り座争いがけっこう激しいので、いつもよりも30分ほど早く家を出ました。網代港にはまだ夜が明けきる前に着いてしまい、堤防にはまだほんの数名しかいなかったので、奥さんと2人で車の中でちょっとだけ時間を潰していました。
若干明るくなって車から出るや否やネコの甘えるような鳴き声が耳に入ってきました。足下に丸々と太ったネコがやってきてじゃれついてきました。う~ん、ネコ好きの私に何ということをするのだろう・・・かわいいとは言えないけど人懐っこくて虜になってしまいそう・・・。でもちょっと厄介でもありました。釣り道具を下ろすために車の後ろを開けると車の中に乗り込もうとしてきたのです、そのネコ。ダメだよ!って言っても何度も車に飛び乗ろうとするんです・・・困ったちゃんだなぁ、もう。タイヤで爪研ぎまで始めちゃうし・・・。相手してあげたいところだけどこちらも忙しいので・・・ということでネコとはさようならして堤防に歩いていきました。

堤防の先端部には2~3人入っていたのでその隣りに入り、コマセの準備に取り掛かりました。今回も西風が強くて寒い寒い。奥さんはすっかり凍えているようだったので、奥さんの分の仕掛けも準備して実釣開始。でも、コマセには何も反応なし。本当に時々、ネンブツダイが釣れてくるだけです。冷たい風にさらされて辛そうだったので奥さんに車に戻るよう言いました。それから自分の分の仕掛けを準備して釣りを始めました・・・が、やはり反応が何もありません。しばらくしてやっと日が差し始めてきた頃、ようやく手のひらサイズですが1発目が来ました。コマセに反応する木っ端グレの群れが見えるようになってきたのです。メジナが釣れるようになって来たので奥さんに電話して呼びました。そこから2人で手のひらサイズを頭として木っ端メジナをコンスタントに釣り上げました。
10時を過ぎる頃には風も弱まってきてかなり暖かくなってきました。それを待ちかねていたかのように釣り人もドンドコ押し寄せてきました。堤防先端部では少しでも隙間があればねじ込むように人が入ってきたので、その図々しさにちょっとカチンとしてしまい、今まで釣っていたところを譲って堤防奥でゆっくりやることにしました。堤防奥は数は釣れるもののやはりサイズは小さくなりました。去年の梅雨の時期はこの場所でも足の裏サイズがけっこう釣れたんですけど今の時期は全然ダメですね。ここで昼過ぎまでやりましたが数が延びるだけでサイズはどんどん小さくなっていきました。それどころか前回同様にウルメイワシが増えてきてメジナの活性が下がっていきました。奥さんは釣れないのと疲れたのとで車に戻ってしまい、コマセがまだいくらか残っていたので私はそれがなくなるまで粘ることにしました。が、付けエサだけ取られるようになり釣れてきても15cmクラスだけだったのでコマセをバンバン投げて納竿としました。
う~ん、なかなか思うように釣れないですが、それでも徐々にサイズアップしているような気がしました。水温が下がってくればエサ盗りもいなくなりメジナのサイズもアップしてくるのではないでしょうか。25cmクラスがコンスタントに釣れればそれなりにおもしろくなるんですけどね・・・来年に期待します。
2009年03月27日
[過去レポ]2003/10/26(日) 伊豆半島伊東港釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2003.10.26(日) / 大潮 / 晴れ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
伊豆半島伊東港 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(10~20cm×50)、ネンブツダイ、キタマクラ
秋も深まり、秋磯グレのシーズン到来。伊豆半島のあちらこちらで手のひら~足の裏サイズのメジナの数釣りができるようなってきたという情報を入手し、伊豆半島方面に行くことにしました。どの辺りに行けばいいのか分からなかったので釣りエサ屋さんで情報を仕入れることにしてとにかく「釣侍」に向かいました。まだ夜の明けない5時ごろに「釣侍」に到着しましたが、すでに数名の釣り人がエサや道具を購入していて店員さんに状況を聞くタイミングを逸してしまいました。仕方なく釣りエサだけ買ってちょっと休んでから伊東港の新井堤防に行くことにしました。ここはテトラ際にまぁまぁのサイズのメジナが群れていることが多く、30cmクラスまでだったら数釣り可能な場所です。
「釣侍」から1時間ほど車を走らせて伊東港に到着しました。釣り人は10人弱ぐらいいたでしょうか、ほとんどカゴ釣りでした。エサと仕掛けの準備をしていつも竿を出しているポイントに入りました。海は台風がちょうど千葉沖を北に通過しているためにウネリが入っていましたが釣りができないほどではありませんでした。まずはコマセを10発ほどばら撒いて様子を見ていると何やら小魚がウジャウジャ沸いてきました。まだすっかり明るくはなっていなかったのでそれが何なのか分かりませんでした。でも、すぐに分かりました。ネンブツダイでした。まぁ、たいてい最初のうちはネンブツ地獄に見舞われるのでメジナの活性が上がってくることだけを考えて地道にやっていました。
1時間ほど経ってくるとコマセに対して沖側からネンブツダイよりも黒い群れが集まるようになってきました。メジナの活性がようやく上がってきたようです。しかし、それにしても集まってくるメジナが小さすぎる・・・手のひらサイズすら釣れないのです。ほとんど10~15cmの極小サイズ。手前側に仕掛けを入れるとネンブツダイが釣れてくる。そのためコマセに対して少し沖目に仕掛けを入れてネンブツダイを交わしつつ極小木っ端ながらもメジナをコンスタントに釣り上げました。しかし、こんなことを1時間もやっているとだんだんイヤになってきます。10時過ぎまでこんな状態を繰り返しながらサイズアップを期待しましたが・・・全然ダメでした。で、真鶴半島の地磯に場替えすることにしました。
何回か行ったことのある真鶴半島高浦の磯。駐車場には何台か車が止まっていて釣り座空いてないかなぁ~と思いましたが、行ってみると特等席が空いていました。というか誰もいませんでした。それもそのはず、台風によるウネリがまともに打ち寄せてちょっと危険な状況だったのです。時間的にはちょうど干潮の頃だったのでギリギリできそうかなと判断して荷物を高いところにおいて始めました。時折り、高いウネリが押し寄せ足下までせり上がってきてビビリながらもウキを眺める・・・コマセには小魚が海面に波紋を立てながら狂喜乱舞している。その小魚たちは・・・木っ端メジナ、キタマクラ、アジ。特に釣れてくるメジナが伊東港のものよりもさらに小さくなっていたのにはガッカリです。高波の恐怖にさらされながらがんばってやっている代償がこれとは・・・。こんな状態で1時間ほどやっていると潮が少しずつ満ちてきたのか波の打ち寄せ方がキツくなってきました。もう少しで荷物が流されそうなったりしたので危険を感じて納竿としました。
秋磯シーズンがやってきたとは言っても良型が狙えるのは朝・夕マヅメに限られているようで、日中は極小木っ端と戯れるのが精一杯のようです。手のひら~足の裏サイズが釣れると期待していたんですけど・・・残念です。
2003.10.26(日) / 大潮 / 晴れ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
伊豆半島伊東港 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(10~20cm×50)、ネンブツダイ、キタマクラ
秋も深まり、秋磯グレのシーズン到来。伊豆半島のあちらこちらで手のひら~足の裏サイズのメジナの数釣りができるようなってきたという情報を入手し、伊豆半島方面に行くことにしました。どの辺りに行けばいいのか分からなかったので釣りエサ屋さんで情報を仕入れることにしてとにかく「釣侍」に向かいました。まだ夜の明けない5時ごろに「釣侍」に到着しましたが、すでに数名の釣り人がエサや道具を購入していて店員さんに状況を聞くタイミングを逸してしまいました。仕方なく釣りエサだけ買ってちょっと休んでから伊東港の新井堤防に行くことにしました。ここはテトラ際にまぁまぁのサイズのメジナが群れていることが多く、30cmクラスまでだったら数釣り可能な場所です。
「釣侍」から1時間ほど車を走らせて伊東港に到着しました。釣り人は10人弱ぐらいいたでしょうか、ほとんどカゴ釣りでした。エサと仕掛けの準備をしていつも竿を出しているポイントに入りました。海は台風がちょうど千葉沖を北に通過しているためにウネリが入っていましたが釣りができないほどではありませんでした。まずはコマセを10発ほどばら撒いて様子を見ていると何やら小魚がウジャウジャ沸いてきました。まだすっかり明るくはなっていなかったのでそれが何なのか分かりませんでした。でも、すぐに分かりました。ネンブツダイでした。まぁ、たいてい最初のうちはネンブツ地獄に見舞われるのでメジナの活性が上がってくることだけを考えて地道にやっていました。
1時間ほど経ってくるとコマセに対して沖側からネンブツダイよりも黒い群れが集まるようになってきました。メジナの活性がようやく上がってきたようです。しかし、それにしても集まってくるメジナが小さすぎる・・・手のひらサイズすら釣れないのです。ほとんど10~15cmの極小サイズ。手前側に仕掛けを入れるとネンブツダイが釣れてくる。そのためコマセに対して少し沖目に仕掛けを入れてネンブツダイを交わしつつ極小木っ端ながらもメジナをコンスタントに釣り上げました。しかし、こんなことを1時間もやっているとだんだんイヤになってきます。10時過ぎまでこんな状態を繰り返しながらサイズアップを期待しましたが・・・全然ダメでした。で、真鶴半島の地磯に場替えすることにしました。
何回か行ったことのある真鶴半島高浦の磯。駐車場には何台か車が止まっていて釣り座空いてないかなぁ~と思いましたが、行ってみると特等席が空いていました。というか誰もいませんでした。それもそのはず、台風によるウネリがまともに打ち寄せてちょっと危険な状況だったのです。時間的にはちょうど干潮の頃だったのでギリギリできそうかなと判断して荷物を高いところにおいて始めました。時折り、高いウネリが押し寄せ足下までせり上がってきてビビリながらもウキを眺める・・・コマセには小魚が海面に波紋を立てながら狂喜乱舞している。その小魚たちは・・・木っ端メジナ、キタマクラ、アジ。特に釣れてくるメジナが伊東港のものよりもさらに小さくなっていたのにはガッカリです。高波の恐怖にさらされながらがんばってやっている代償がこれとは・・・。こんな状態で1時間ほどやっていると潮が少しずつ満ちてきたのか波の打ち寄せ方がキツくなってきました。もう少しで荷物が流されそうなったりしたので危険を感じて納竿としました。
秋磯シーズンがやってきたとは言っても良型が狙えるのは朝・夕マヅメに限られているようで、日中は極小木っ端と戯れるのが精一杯のようです。手のひら~足の裏サイズが釣れると期待していたんですけど・・・残念です。
2009年03月27日
[過去レポ]2003/10/25(土) 山形庄内地磯釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2003.10.25(土) / 大潮 / ---
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
山形県庄内 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
黒鯛(45cm)×2
両親2人が山形の庄内でスイカ釣りに挑戦。超浅場でハチミツや砂糖水に漬け込んだ角切りスイカをエサにして何とか45cmの良型サイズを1枚ずつ計2枚上げることができました。同行していただいたK川氏には感謝感謝です。父は山形のスイカ釣りで何度か超大型をハリに掛けましたがいずれもハリス切れでとることができていなかったので感動も大きかったようです。

これから晩秋を迎えスイカ釣りは終了し、いよいよ寒クロシーズン到来。果たして何枚の黒鯛を手にすることができるのか・・・楽しみです。
2003.10.25(土) / 大潮 / ---
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
山形県庄内 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
黒鯛(45cm)×2
両親2人が山形の庄内でスイカ釣りに挑戦。超浅場でハチミツや砂糖水に漬け込んだ角切りスイカをエサにして何とか45cmの良型サイズを1枚ずつ計2枚上げることができました。同行していただいたK川氏には感謝感謝です。父は山形のスイカ釣りで何度か超大型をハリに掛けましたがいずれもハリス切れでとることができていなかったので感動も大きかったようです。

これから晩秋を迎えスイカ釣りは終了し、いよいよ寒クロシーズン到来。果たして何枚の黒鯛を手にすることができるのか・・・楽しみです。
2009年03月27日
[過去レポ]2003/10/12(日) 伊豆半島網代港釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2003.10.12(日) / 大潮 / 曇り一時雨
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
伊豆半島網代港 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(10~20cm×30)、ネンブツダイ、アイゴ、キタマクラ
久しぶりに奥さんと2人で釣りに行くことになりました。奥さんと行く時の釣り場の条件としては、①ある程度整備されたトイレが近くにある、②駐車場から釣り場まで遠くない(歩いて5分以内)、③足場がとてもいい、の3つが最低限必要となります。その条件に当てはまる釣り場として伊豆半島にある網代港が挙げられ、2人で行く時にはほとんどそこになってしまいます(たまに伊東港になったりもします)。今回は3連休の中日なのでおそらく釣り場は混雑しているに違いないということで、がんばって奥さんに早起きしてもらって家を4時半頃に出ました(実を言うと私が寝坊してしまった・・・)。
天気予報では朝のうちまで雨が残るとのことでしたが、東名高速道路では土砂降りの中の走行で前がほとんど見えず久々に怖さを感じてしまいました。しかもこの雨ではトンボ帰りになってしまうことも考えておかなければ・・・本当にそうなってしまったらガッカリだなぁと2人で話しながら車を伊豆半島に走らせました。伊豆半島に入ると雨が小降りになってきて少し希望が湧いてきました。薄明かりの中で真鶴道路を走っていると雨の中でも堤防や地磯は釣り人でびっしり。秋磯シーズンとは言え、こんなにも釣り人がいるなんて・・・と2人でビックリしてしまいました。お馴染み(?)の釣りエサ屋さん「釣侍」でコマセ1袋、オキアミ3kgを購入して網代港へと急ぎました。
網代港に到着すると案の定、こちらも釣り人たくさん、駐車場もいっぱいでした。が、何とか1台分のスペースを発見して駐車成功。前回ここに来た時の釣り座も幸い空いていたので荷物を持ってそこに入りました。本当に釣り人(ほとんどがファミリーフィッシングですが・・・)がたくさんいて堤防上にテントを張っているグループさえありました。しかしながら、魚が釣れている様子はありませんでした。まずは奥さんの分の仕掛けを準備してオキアミを付けて釣りを始めさせました。まぁ、もともと狙いは木っ端グレなのでウキ下1ヒロ程度、ハリもグレ用の小さいものを使用しました。仕掛けを入れて少し時間を置くと海中でゆらゆらと魚が集まってくるのが見えました。木っ端グレの集団でした。ネンブツダイの集団よりはマシなので奥さんがやっている間にコマセを急いで作り上げて10発ほど投入。するとものすごい数の木っ端グレが湧き上がってきて生簀状態になってしまいました。木っ端と言っても手のひらサイズならばまだ楽しめるのですが、どうやら極小木っ端のようです。奥さんのウキがシュッと沈み、10cmぐらいのメジナがヒット。本当に小さいメジナでしたが奥さんとしては初メジナだったので喜んでいました。
自分の分の準備も終わって2人で木っ端グレ大会。コマセを撒けば海面がバシャバシャとなるぐらいに湧き上がり、ウキが消し込めば10~15cmぐらいのが上がってくる。こんな状態が納竿時間の午後1時まで続きました。コマセに群がる木っ端の下の方にはそれよりも大きい手のひらサイズが泳いでいるのが見えるのですが、そいつらは全然食ってきません。全然大きいのが来てくれる気配がないので半分イライラしてきました。
他の釣り人たちはエギングでアオリイカを狙ったり、我々と同じようにウキフカセで釣っている人もいましたが、目立った釣果は見られませんでした。ただ、堤防先端部では小さいながらもシマダイがたくさん釣れていました(ただ、釣った魚を全部キープしていました。小さい魚ばかりなので食べる分以外はリリースしていただきたいと思います)。昼過ぎになってコマセが残りわずかとなり奥さんも疲れてしまったようなので、コマセが完全に切れた午後1時ごろに納竿としました。今回は極小木っ端グレしか釣れませんでしたが、ネンブツダイ地獄は回避できて幸いでした。これから初冬にかけてサイズアップを期待していますが、網代港と条件が似ていてもう少し良型を狙える釣り場を探さなければいけない!といったところです。
2003.10.12(日) / 大潮 / 曇り一時雨
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
伊豆半島網代港 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(10~20cm×30)、ネンブツダイ、アイゴ、キタマクラ
久しぶりに奥さんと2人で釣りに行くことになりました。奥さんと行く時の釣り場の条件としては、①ある程度整備されたトイレが近くにある、②駐車場から釣り場まで遠くない(歩いて5分以内)、③足場がとてもいい、の3つが最低限必要となります。その条件に当てはまる釣り場として伊豆半島にある網代港が挙げられ、2人で行く時にはほとんどそこになってしまいます(たまに伊東港になったりもします)。今回は3連休の中日なのでおそらく釣り場は混雑しているに違いないということで、がんばって奥さんに早起きしてもらって家を4時半頃に出ました(実を言うと私が寝坊してしまった・・・)。
天気予報では朝のうちまで雨が残るとのことでしたが、東名高速道路では土砂降りの中の走行で前がほとんど見えず久々に怖さを感じてしまいました。しかもこの雨ではトンボ帰りになってしまうことも考えておかなければ・・・本当にそうなってしまったらガッカリだなぁと2人で話しながら車を伊豆半島に走らせました。伊豆半島に入ると雨が小降りになってきて少し希望が湧いてきました。薄明かりの中で真鶴道路を走っていると雨の中でも堤防や地磯は釣り人でびっしり。秋磯シーズンとは言え、こんなにも釣り人がいるなんて・・・と2人でビックリしてしまいました。お馴染み(?)の釣りエサ屋さん「釣侍」でコマセ1袋、オキアミ3kgを購入して網代港へと急ぎました。
網代港に到着すると案の定、こちらも釣り人たくさん、駐車場もいっぱいでした。が、何とか1台分のスペースを発見して駐車成功。前回ここに来た時の釣り座も幸い空いていたので荷物を持ってそこに入りました。本当に釣り人(ほとんどがファミリーフィッシングですが・・・)がたくさんいて堤防上にテントを張っているグループさえありました。しかしながら、魚が釣れている様子はありませんでした。まずは奥さんの分の仕掛けを準備してオキアミを付けて釣りを始めさせました。まぁ、もともと狙いは木っ端グレなのでウキ下1ヒロ程度、ハリもグレ用の小さいものを使用しました。仕掛けを入れて少し時間を置くと海中でゆらゆらと魚が集まってくるのが見えました。木っ端グレの集団でした。ネンブツダイの集団よりはマシなので奥さんがやっている間にコマセを急いで作り上げて10発ほど投入。するとものすごい数の木っ端グレが湧き上がってきて生簀状態になってしまいました。木っ端と言っても手のひらサイズならばまだ楽しめるのですが、どうやら極小木っ端のようです。奥さんのウキがシュッと沈み、10cmぐらいのメジナがヒット。本当に小さいメジナでしたが奥さんとしては初メジナだったので喜んでいました。
自分の分の準備も終わって2人で木っ端グレ大会。コマセを撒けば海面がバシャバシャとなるぐらいに湧き上がり、ウキが消し込めば10~15cmぐらいのが上がってくる。こんな状態が納竿時間の午後1時まで続きました。コマセに群がる木っ端の下の方にはそれよりも大きい手のひらサイズが泳いでいるのが見えるのですが、そいつらは全然食ってきません。全然大きいのが来てくれる気配がないので半分イライラしてきました。
他の釣り人たちはエギングでアオリイカを狙ったり、我々と同じようにウキフカセで釣っている人もいましたが、目立った釣果は見られませんでした。ただ、堤防先端部では小さいながらもシマダイがたくさん釣れていました(ただ、釣った魚を全部キープしていました。小さい魚ばかりなので食べる分以外はリリースしていただきたいと思います)。昼過ぎになってコマセが残りわずかとなり奥さんも疲れてしまったようなので、コマセが完全に切れた午後1時ごろに納竿としました。今回は極小木っ端グレしか釣れませんでしたが、ネンブツダイ地獄は回避できて幸いでした。これから初冬にかけてサイズアップを期待していますが、網代港と条件が似ていてもう少し良型を狙える釣り場を探さなければいけない!といったところです。
2009年03月27日
[過去レポ]2003/10/05(日) 千葉県大原釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2003.10.05(日) / 長潮 / 曇り時々晴れ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
千葉県大原 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(15~23cm×10)、フグ、ボラ
またもや黒鯛を求めて千葉県は大原に行ってきました。朝5時半過ぎに大原の大井浜護岸に入りました。長潮のため満ち引きがほとんどないので1日中カイズを狙えるのではないかと思ったのです。数日前からのウネリが多少残っていて濁りもかなり入っていたので期待できそうな感じでした。ハリス1ヒロ、ウキ下1.5ヒロ取ってテトラ際~10m先までを潮の流れに任せて流してみました。潮は右から左の方へ流れていました。最初のうちは付けエサが取られない状態が続いたのですが徐々に取られるようになってきてハリスに噛み跡が付いて戻ってきたりもしました。フグが群がってきてしまったのです。やっぱりフグか・・・苦渋を飲みながらも何とかここでカイズを上げてやるっ!と気合を入れ直して釣り座をあちらこちらにとって粘りました。
しかし、どこに行ってもフグばかりで、たま~に木っ端グレが掛かってくるといった具合でした。潮が満ちてくるにつれて沖合いのウネリが手前にも弱まらずに打ち寄せるようになってきて釣りづらくなってきました。ウネリの間から時々サメの背ビレが見えゾっとする場面もありましたが、釣れてくるのは相変わらずフグ、フグ、フグ・・・。昼近くになるとコマセにボラも集まり出してハリ掛かりするとボラ特有のどっしりした力強い引きが伝わってきました。それでも所詮はボラ・・・ガッカリです。
昼過ぎまで粘り、結局、フグと木っ端グレとボラのみ。黒鯛は陰も形も見ることができず・・・いつになったらあの燻し銀にお目にかかることができるのだろうか。粘り負けせずに果敢にチャレンジしていくつもりです。
2003.10.05(日) / 長潮 / 曇り時々晴れ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
千葉県大原 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ(15~23cm×10)、フグ、ボラ
またもや黒鯛を求めて千葉県は大原に行ってきました。朝5時半過ぎに大原の大井浜護岸に入りました。長潮のため満ち引きがほとんどないので1日中カイズを狙えるのではないかと思ったのです。数日前からのウネリが多少残っていて濁りもかなり入っていたので期待できそうな感じでした。ハリス1ヒロ、ウキ下1.5ヒロ取ってテトラ際~10m先までを潮の流れに任せて流してみました。潮は右から左の方へ流れていました。最初のうちは付けエサが取られない状態が続いたのですが徐々に取られるようになってきてハリスに噛み跡が付いて戻ってきたりもしました。フグが群がってきてしまったのです。やっぱりフグか・・・苦渋を飲みながらも何とかここでカイズを上げてやるっ!と気合を入れ直して釣り座をあちらこちらにとって粘りました。
しかし、どこに行ってもフグばかりで、たま~に木っ端グレが掛かってくるといった具合でした。潮が満ちてくるにつれて沖合いのウネリが手前にも弱まらずに打ち寄せるようになってきて釣りづらくなってきました。ウネリの間から時々サメの背ビレが見えゾっとする場面もありましたが、釣れてくるのは相変わらずフグ、フグ、フグ・・・。昼近くになるとコマセにボラも集まり出してハリ掛かりするとボラ特有のどっしりした力強い引きが伝わってきました。それでも所詮はボラ・・・ガッカリです。
昼過ぎまで粘り、結局、フグと木っ端グレとボラのみ。黒鯛は陰も形も見ることができず・・・いつになったらあの燻し銀にお目にかかることができるのだろうか。粘り負けせずに果敢にチャレンジしていくつもりです。
2009年03月23日
[過去レポ]2003/09/14(日)-15(月) 塩釜湾大根沖ジギング釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2003.09.14(日)-15(月) / 中潮 / 晴れ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
塩釜湾大根沖 / ジギング / --- / ---℃
【 主な釣果 】
アブレ
毎年恒例の実家の船でのジギング大会。大会と言っても弟と2人だけで行っているのですが・・・。台風が過ぎたばかりなので海の状態が非常に不安でしたが今回を逃すと行く機会がなくなってしまうので強行しました。 14日朝一で新幹線で実家に移動し、そのまま船を出しました。船着場を出て快調に松島湾を沖に向けて船を走らせましたが、西よりの風が猛烈に強く吹いていて陸から沖に向けての波が高くなっていました。ウネリはだいぶ収まっているのに・・・。大根近くまで無理していきましたがとても釣りのできる状況ではなかったのでそのまま引き返してきました。よって、釣果なしではなく釣り自体できませんでした(TT)。
明けて翌日は会社の先輩も誘っていましたので何としても釣果を得たいという気持ちでいっぱいでした。朝6時過ぎに船を出し7時前には大根沖30mラインに到着。昨日とは打って変わって波は穏やかで風もだいぶ弱くなっていました。魚探で青物の群れを探しましたがなかなか見つけることができません。時折り、ナブラ(のようなもの)を見つけてはそちらに移動してルアーをガンガン投げてみましたがアタリどころかチェイスしてくる様子もなし。ジギングの時間よりも群れを探しての移動の時間の方が長くてだんだん焦ってきました。全然群れが見つからないのです。前情報ではアオッコ混じりで良型のサバがかなり釣れているということだったのに・・・。しかも、9時を過ぎると昨日と同じように西よりの風が吹き出してきて波が立ってきてしまいました。群れも見つからず、風も強くなり、沖から戻ってくる船もちらほら出てきました。ということで我々も諦めて帰ることにしました。
こんな結果に終わるとは非常にガッカリです。サバぐらいなら釣れるだろうと踏んでいたのにまともにルアーを投げることさえできないとは・・・。サバの群れすら全然いないじゃないか。それとももっと沖の方(例えば、田代島沖)まで行かないといけないのか。情報の集め方が甘かったのかもしれません。ジギングはとにかく情報が命ですね、反省反省。次回は来年になってしまうかもしれませんが数年前のワカシ、イナダの入れ食いをまた味わいたいです。
2003.09.14(日)-15(月) / 中潮 / 晴れ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
塩釜湾大根沖 / ジギング / --- / ---℃
【 主な釣果 】
アブレ
毎年恒例の実家の船でのジギング大会。大会と言っても弟と2人だけで行っているのですが・・・。台風が過ぎたばかりなので海の状態が非常に不安でしたが今回を逃すと行く機会がなくなってしまうので強行しました。 14日朝一で新幹線で実家に移動し、そのまま船を出しました。船着場を出て快調に松島湾を沖に向けて船を走らせましたが、西よりの風が猛烈に強く吹いていて陸から沖に向けての波が高くなっていました。ウネリはだいぶ収まっているのに・・・。大根近くまで無理していきましたがとても釣りのできる状況ではなかったのでそのまま引き返してきました。よって、釣果なしではなく釣り自体できませんでした(TT)。
明けて翌日は会社の先輩も誘っていましたので何としても釣果を得たいという気持ちでいっぱいでした。朝6時過ぎに船を出し7時前には大根沖30mラインに到着。昨日とは打って変わって波は穏やかで風もだいぶ弱くなっていました。魚探で青物の群れを探しましたがなかなか見つけることができません。時折り、ナブラ(のようなもの)を見つけてはそちらに移動してルアーをガンガン投げてみましたがアタリどころかチェイスしてくる様子もなし。ジギングの時間よりも群れを探しての移動の時間の方が長くてだんだん焦ってきました。全然群れが見つからないのです。前情報ではアオッコ混じりで良型のサバがかなり釣れているということだったのに・・・。しかも、9時を過ぎると昨日と同じように西よりの風が吹き出してきて波が立ってきてしまいました。群れも見つからず、風も強くなり、沖から戻ってくる船もちらほら出てきました。ということで我々も諦めて帰ることにしました。
こんな結果に終わるとは非常にガッカリです。サバぐらいなら釣れるだろうと踏んでいたのにまともにルアーを投げることさえできないとは・・・。サバの群れすら全然いないじゃないか。それとももっと沖の方(例えば、田代島沖)まで行かないといけないのか。情報の集め方が甘かったのかもしれません。ジギングはとにかく情報が命ですね、反省反省。次回は来年になってしまうかもしれませんが数年前のワカシ、イナダの入れ食いをまた味わいたいです。
2009年03月23日
[過去レポ]2003/09/13(土) 千葉県大原釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2003.09.13(土) / 大潮 / 曇り後晴れ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
千葉県大原 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ、フグ、ボラ
前回やっとカイズを上げることができたので今回こそは数を!ということで、またもや大原方面に行きました。まずは大原の護岸堤へと向かいました。台風の影響で海は多少荒れていましたが、大きなウネリはなくなっていて濁りだけが残っていたのでチャンスと思われました。護岸堤のテトラ際での釣りでハリス1ヒロ、ウキ下1.5ヒロ。コマセを撒くと濁った海中に何やら魚の姿を確認できました。付けエサがすぐに取られ、ハリがきれいになって戻ってくるばかり。ハリをサイズダウンしてみるとフグが釣れてきました。手のひらサイズのメジナ混じりでフグが釣れてくるという状況がしばらく続き、その後はフグしか釣れなくなってきました。
10時ごろになってくると立ち込めていた霧も晴れてきて海もだいぶ静かになってきました。海の中の様子が見えるようになってくると、コマセに群れてくるのはフグだけだというのが分かってきました。11時近くまで粘りましたがフグがいなくなりそうにもなかったので大原漁港に移動しました。大原漁港奥の赤灯近くでのんびりと竿を出すことにしました。ウキ下を2.5ヒロとって仕掛けを海に入れると車のラゲッジルームに座り込んでぼぉーっとしていました。時々ウキにアタリを出すのはここでもフグばかり・・・もう、うんざりです。いい引きを見せたのは50cmぐらいのボラでした。昼を過ぎると西よりの風が非常に強くなってきたので白灯の先端への移動を諦め、帰ることにしました。まだまだフグが多いですね。もう少し寒い時期にならないとダメかな・・・。
2003.09.13(土) / 大潮 / 曇り後晴れ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
千葉県大原 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
メジナ、フグ、ボラ
前回やっとカイズを上げることができたので今回こそは数を!ということで、またもや大原方面に行きました。まずは大原の護岸堤へと向かいました。台風の影響で海は多少荒れていましたが、大きなウネリはなくなっていて濁りだけが残っていたのでチャンスと思われました。護岸堤のテトラ際での釣りでハリス1ヒロ、ウキ下1.5ヒロ。コマセを撒くと濁った海中に何やら魚の姿を確認できました。付けエサがすぐに取られ、ハリがきれいになって戻ってくるばかり。ハリをサイズダウンしてみるとフグが釣れてきました。手のひらサイズのメジナ混じりでフグが釣れてくるという状況がしばらく続き、その後はフグしか釣れなくなってきました。
10時ごろになってくると立ち込めていた霧も晴れてきて海もだいぶ静かになってきました。海の中の様子が見えるようになってくると、コマセに群れてくるのはフグだけだというのが分かってきました。11時近くまで粘りましたがフグがいなくなりそうにもなかったので大原漁港に移動しました。大原漁港奥の赤灯近くでのんびりと竿を出すことにしました。ウキ下を2.5ヒロとって仕掛けを海に入れると車のラゲッジルームに座り込んでぼぉーっとしていました。時々ウキにアタリを出すのはここでもフグばかり・・・もう、うんざりです。いい引きを見せたのは50cmぐらいのボラでした。昼を過ぎると西よりの風が非常に強くなってきたので白灯の先端への移動を諦め、帰ることにしました。まだまだフグが多いですね。もう少し寒い時期にならないとダメかな・・・。
2009年03月23日
[過去レポ]2003/09/07(日) 千葉県一宮~大原釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2003.09.07(日) / 若潮 / 曇り
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
千葉県一宮~大原 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
カイズ(28cm)×1、メジナ(15~25cm)×10、ウミタナゴ、フグ
前日、さんちゃんから40cm前後の黒鯛が小1時間で10枚以上釣れたという情報が入り、いても立ってもいられなくなり、奥さんに許可をもらっていくことにしました。いつものコンビニで5時に待ち合わせ、某釣り具屋さんで小道具を少々購入し、釣り場である一宮のとある海水浴場に向かいました。釣り場というのは海水浴場から伸びている短い堤防の際、釣り方はカニエサの前打ちです。前打ちは今回初めてなので一から教えていただきました。さんちゃんの所属する釣りクラブのメンバー数名も集まり、総勢5名前後。当日は比較的風が強く、海も少し荒れ気味でした。
エサとなるカニは現地調達。他の皆さんはちゃんとカニ捕り網を用意してきていましたが、私はそんな物持っていなかったのでさんちゃんにカニを捕ってもらいました(どうもお手数おかけしております)。仕掛けは簡単で、5Bぐらいのガン玉を2~3つ付けて静めてやるだけ。私は2号のナス型オモリを使いました。カニの腹のところに弱らせないようにハリを通し、堤防周りのゴロタ石状のテトラ際に落とし込んで黒鯛のアタリを待ちます。テトラ際を流すので根掛かりが頻繁に起こり、思うようにカニを流してやることができません。根掛かりしてはハリスが切れ、何度もハリの交換をするハメに陥り、思ったように釣りができません。そんな中、さんちゃん始め他の人たちの竿をビール瓶サイズのアイナメや良型黒鯛が気持ちよく引き込んでいました。こちらには一向にその気配がありません。というか、アタリがどんな感じなのか全然分からないのです。
カニがボロボロになって戻ってくることが何度かありましたが、これはフグの仕業。他の人たちにはコンスタントに黒鯛やアイナメが来ているのに私には全く来ない。来たっ!と思えば根掛かり。昼近くまで底でやりましたが全くもって私にはフグ以外何も来ないのでだんだんイヤになってきてしまいました。そこで、私だけ場替えをすることにし、さんちゃんや他のメンバーにあいさつして大原の護岸堤に移動しました(団体行動を乱すような勝手なマネをして申し訳なかったです)。
大原の護岸堤ではウキフカセで黒鯛を狙うことにしました。時期的にはまだちょっと早いという話は聞いていたのですが、カイズなら釣れるかもしれないと思いチャレンジしてみました。水深は2~3mと浅いのですが潮が上がってきていたので時間的には狙い目。海もざわついていてけっこう濁りが入っているので期待大でした。ハリスを1ヒロ、ウキ下1.5ヒロで仕掛けを投入すると・・・ここにもやはりフグが群れていました。しかし、フグに混じって手のひら大のメジナが釣れてきたので、同サイズのカイズならいるのでは?という期待を持ちつつ続けました。足の裏サイズのメジナも時折り竿をしならせ、同サイズのウミタナゴが来たその後、とうとう来ました。最初はちょっと型のいいメジナかと思ったら銀色の魚体が姿を現し、カイズだと分かりました。数年ぶりの黒鯛だったので慎重にタモを使って引き上げ成功。マジマジと燻し銀のきれいな魚体に熱い視線を送りました。
リリースした後、次を狙いました・・・が、フグがどんどん増えてきて釣りにならなくなってきました。メジナさえ来なくなってきて時合いを逃してしまった感だけが残りました。午後4時過ぎになって周りが徐々に暗くなり、波浪が強くなってきたので納竿としました。
2003.09.07(日) / 若潮 / 曇り
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
千葉県一宮~大原 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
カイズ(28cm)×1、メジナ(15~25cm)×10、ウミタナゴ、フグ
前日、さんちゃんから40cm前後の黒鯛が小1時間で10枚以上釣れたという情報が入り、いても立ってもいられなくなり、奥さんに許可をもらっていくことにしました。いつものコンビニで5時に待ち合わせ、某釣り具屋さんで小道具を少々購入し、釣り場である一宮のとある海水浴場に向かいました。釣り場というのは海水浴場から伸びている短い堤防の際、釣り方はカニエサの前打ちです。前打ちは今回初めてなので一から教えていただきました。さんちゃんの所属する釣りクラブのメンバー数名も集まり、総勢5名前後。当日は比較的風が強く、海も少し荒れ気味でした。
エサとなるカニは現地調達。他の皆さんはちゃんとカニ捕り網を用意してきていましたが、私はそんな物持っていなかったのでさんちゃんにカニを捕ってもらいました(どうもお手数おかけしております)。仕掛けは簡単で、5Bぐらいのガン玉を2~3つ付けて静めてやるだけ。私は2号のナス型オモリを使いました。カニの腹のところに弱らせないようにハリを通し、堤防周りのゴロタ石状のテトラ際に落とし込んで黒鯛のアタリを待ちます。テトラ際を流すので根掛かりが頻繁に起こり、思うようにカニを流してやることができません。根掛かりしてはハリスが切れ、何度もハリの交換をするハメに陥り、思ったように釣りができません。そんな中、さんちゃん始め他の人たちの竿をビール瓶サイズのアイナメや良型黒鯛が気持ちよく引き込んでいました。こちらには一向にその気配がありません。というか、アタリがどんな感じなのか全然分からないのです。
カニがボロボロになって戻ってくることが何度かありましたが、これはフグの仕業。他の人たちにはコンスタントに黒鯛やアイナメが来ているのに私には全く来ない。来たっ!と思えば根掛かり。昼近くまで底でやりましたが全くもって私にはフグ以外何も来ないのでだんだんイヤになってきてしまいました。そこで、私だけ場替えをすることにし、さんちゃんや他のメンバーにあいさつして大原の護岸堤に移動しました(団体行動を乱すような勝手なマネをして申し訳なかったです)。
大原の護岸堤ではウキフカセで黒鯛を狙うことにしました。時期的にはまだちょっと早いという話は聞いていたのですが、カイズなら釣れるかもしれないと思いチャレンジしてみました。水深は2~3mと浅いのですが潮が上がってきていたので時間的には狙い目。海もざわついていてけっこう濁りが入っているので期待大でした。ハリスを1ヒロ、ウキ下1.5ヒロで仕掛けを投入すると・・・ここにもやはりフグが群れていました。しかし、フグに混じって手のひら大のメジナが釣れてきたので、同サイズのカイズならいるのでは?という期待を持ちつつ続けました。足の裏サイズのメジナも時折り竿をしならせ、同サイズのウミタナゴが来たその後、とうとう来ました。最初はちょっと型のいいメジナかと思ったら銀色の魚体が姿を現し、カイズだと分かりました。数年ぶりの黒鯛だったので慎重にタモを使って引き上げ成功。マジマジと燻し銀のきれいな魚体に熱い視線を送りました。
リリースした後、次を狙いました・・・が、フグがどんどん増えてきて釣りにならなくなってきました。メジナさえ来なくなってきて時合いを逃してしまった感だけが残りました。午後4時過ぎになって周りが徐々に暗くなり、波浪が強くなってきたので納竿としました。
2009年03月22日
[過去レポ]2003/08/23(土) 千葉県大原釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2003.08.23(土) / 若潮 / 晴れ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
千葉県大原 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
フグ
千葉県太東~大原方面の釣りは2回目。今回もさんちゃんと連絡を取り合ってごいっしょしていただくことになりました。朝5時に一宮近辺のコンビニで待ち合わせし、釣り場に向かう前にこの辺りの釣り場をいろいろと案内してもらいました。これからの時期はカイズの数釣りができるということで今後楽しみな釣り場ばかりでした。いろいろと釣り場を案内してもらってから今回の釣り場へと向かいました。
河口の両側に堤防とテトラが広がるその釣り場は、この時期はカニエサで大型のクロダイが上がるとのこと。さんちゃんはエサとなるカニの調達に出かけ、私はとりあえず自分の分の仕掛けとコマセの準備をしました。カニエサの前打ちがこの時期の釣りのスタイルらしいのですが、敢えて私はそういう状況下でもウキフカセでやってみようと思ったのです。エサは全てさんちゃんに準備していただきました(どうもありがとうございます)。
ウキ下は1~1.5ヒロ程度にして早速トライ。テトラ際を川の流れに沿って流していきました。付けエサがすぐになくなり、釣れてきたと思えばフグ、フグ、フグ・・・まさしくフグの嵐です。さんちゃんがカニの調達から戻ってきて10匹ほどもらいました。カニをエサにしての釣りはやったことがないので本当にクロダイが釣れるのか半信半疑だったのですが、とりあえずウキフカセのままカニをつけて流してやりました。何投目かでカニがボロボロになって戻ってきました。うぉ、これはもしやクロダイがかじった跡では・・・。で、さんちゃんにフグはカニを食べるのかどうか聞いてみるとYesの返事をもらいガックリ。カニの食べ方が下品だからこれはクロダイが食べた跡ではない・・・残念。
その跡もフグの猛攻凄まじく、さんちゃんや数名は手のひら大のカイズを辛うじて上げたようですが目立った釣果はなし。私に至ってはフグのみ。こんな状態が昼過ぎまで続きました。おまけにとんでもない暑さで汗が噴き出すように流れ出して脱水状態寸前。しかも、この暑さに誘われてレジャーを楽しみに来た家族連れが我々の目の前を何回もジェットスキーで往来するものだから、クロダイはおそらく警戒してエサを食わなくなってしまったのでしょう。「静かにしろー!!!」と言いたいところですがみんなの海ですから・・・。
しかし、午後になって潮が満ちてくるとさんちゃんが続けざまに20~30cmのカイズを4、5枚釣り上げたのです。さすがはベテラン、厳しい状況下においてもクロダイを上げてしまうところがすごいです。本人はクロダイの小ささにブーブー文句を言っていましたが、私にしてみれば非常にうらやましい。で、じ~っとうらやましそうな眼差しを送り続けていると場所を譲ってくれました(かたじけない)。ところが同じ場所で同じようにやってもクロダイが上がることはありませんでした。腕の差を感じざるを得ませんでした。テトラ際にコマセと同調するように仕掛けを流そうとしても全然うまくいかない。川の流れと外洋から入り込んでくる波とが複雑な流れを形成して仕掛けをポイントに入れられないのです。入れられたとしても今度はコマセを効かせることができない。マイっちゃいました。自分に腹が立ってきました。ガックリです。
その後、大波を被ってしまい、コマセがびちゃびちゃになってしまったので終了。またもやクロダイを釣ることができませんでした。でも、木っ端メジナの数釣りに染まってしまっていた自分を反省するよい機会となり、クロダイ釣りに目覚めることができたかなぁと思います。次回はさんちゃんに教えてもらった釣り場で竿を出して、是非、クロダイの姿を目にしたいです。さんちゃんにはこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。大変ありがとうございました。また、別の機会があればよろしくお願い申し上げます。
2003.08.23(土) / 若潮 / 晴れ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
千葉県大原 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
フグ
千葉県太東~大原方面の釣りは2回目。今回もさんちゃんと連絡を取り合ってごいっしょしていただくことになりました。朝5時に一宮近辺のコンビニで待ち合わせし、釣り場に向かう前にこの辺りの釣り場をいろいろと案内してもらいました。これからの時期はカイズの数釣りができるということで今後楽しみな釣り場ばかりでした。いろいろと釣り場を案内してもらってから今回の釣り場へと向かいました。
河口の両側に堤防とテトラが広がるその釣り場は、この時期はカニエサで大型のクロダイが上がるとのこと。さんちゃんはエサとなるカニの調達に出かけ、私はとりあえず自分の分の仕掛けとコマセの準備をしました。カニエサの前打ちがこの時期の釣りのスタイルらしいのですが、敢えて私はそういう状況下でもウキフカセでやってみようと思ったのです。エサは全てさんちゃんに準備していただきました(どうもありがとうございます)。
ウキ下は1~1.5ヒロ程度にして早速トライ。テトラ際を川の流れに沿って流していきました。付けエサがすぐになくなり、釣れてきたと思えばフグ、フグ、フグ・・・まさしくフグの嵐です。さんちゃんがカニの調達から戻ってきて10匹ほどもらいました。カニをエサにしての釣りはやったことがないので本当にクロダイが釣れるのか半信半疑だったのですが、とりあえずウキフカセのままカニをつけて流してやりました。何投目かでカニがボロボロになって戻ってきました。うぉ、これはもしやクロダイがかじった跡では・・・。で、さんちゃんにフグはカニを食べるのかどうか聞いてみるとYesの返事をもらいガックリ。カニの食べ方が下品だからこれはクロダイが食べた跡ではない・・・残念。
その跡もフグの猛攻凄まじく、さんちゃんや数名は手のひら大のカイズを辛うじて上げたようですが目立った釣果はなし。私に至ってはフグのみ。こんな状態が昼過ぎまで続きました。おまけにとんでもない暑さで汗が噴き出すように流れ出して脱水状態寸前。しかも、この暑さに誘われてレジャーを楽しみに来た家族連れが我々の目の前を何回もジェットスキーで往来するものだから、クロダイはおそらく警戒してエサを食わなくなってしまったのでしょう。「静かにしろー!!!」と言いたいところですがみんなの海ですから・・・。
しかし、午後になって潮が満ちてくるとさんちゃんが続けざまに20~30cmのカイズを4、5枚釣り上げたのです。さすがはベテラン、厳しい状況下においてもクロダイを上げてしまうところがすごいです。本人はクロダイの小ささにブーブー文句を言っていましたが、私にしてみれば非常にうらやましい。で、じ~っとうらやましそうな眼差しを送り続けていると場所を譲ってくれました(かたじけない)。ところが同じ場所で同じようにやってもクロダイが上がることはありませんでした。腕の差を感じざるを得ませんでした。テトラ際にコマセと同調するように仕掛けを流そうとしても全然うまくいかない。川の流れと外洋から入り込んでくる波とが複雑な流れを形成して仕掛けをポイントに入れられないのです。入れられたとしても今度はコマセを効かせることができない。マイっちゃいました。自分に腹が立ってきました。ガックリです。
その後、大波を被ってしまい、コマセがびちゃびちゃになってしまったので終了。またもやクロダイを釣ることができませんでした。でも、木っ端メジナの数釣りに染まってしまっていた自分を反省するよい機会となり、クロダイ釣りに目覚めることができたかなぁと思います。次回はさんちゃんに教えてもらった釣り場で竿を出して、是非、クロダイの姿を目にしたいです。さんちゃんにはこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。大変ありがとうございました。また、別の機会があればよろしくお願い申し上げます。
2009年03月22日
[過去レポ]2003/08/11(月) 秋田県金谷漁港釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2003.08.11(月) / 大潮 / 曇り後雨
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
秋田県金谷漁港 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
小アジ、小サバ、フグ
盆休みを利用して帰省していたのですが、どうしても秋田の海でクロダイとメジナを釣ってみたいという願望が強くなり、本屋さんで秋田の釣り場を紹介している本を購入してあれこれ探しました。奥さんも一緒に行くことに決めていたので足場がよくてトイレも完備されているところ・・・ということで象潟漁港か金谷漁港を候補に挙げました。朝8時頃に家を出発し、海沿いを南北に走る国道7号線目指してスカスカの道を爽快に走り抜けました。けっこう距離があって国道7号線に出るまでに1時間半以上かかりましたが、海が見えてきて大興奮。7号線を南下してまずは象潟漁港を目指しました。
途中、腹痛に見舞われたりしながら象潟漁港手前で釣りエサ屋さんを発見したのでエサを購入しつつ状況を聞いてみると「象潟漁港だったら金谷漁港の方がクロダイの可能性がありますよ。だいぶ整備されているみたいですし・・・。」と店員さん。おぅ、早速、来た道を引き返してちょっと走り金谷漁港に行ってみました。なるほど、けっこう大きな漁港で釣りのできそうなところがたくさんある。が、クロダイが釣れるのは沖に面しているテトラ帯の周辺だろうなと直感しました。今回はテトラに入るのは無理なので漁港の端っこにある小さな突堤で竿を出してみることにしました。
その突堤は幅5m、長さ30mぐらいの小さいもので、水深はざっと見で竿1本分(5m)ぐらい。底は丸見え。奥まったところにあるので外洋の波の影響はほとんどなく、クロダイの可能性も低いだろうなぁと思いました。それでもカイズぐらいなら・・・と信じて、さっさと準備して釣り開始。まずは自分のを準備して仕掛けを海に投げ込んでから奥さんのを準備。そして、自分のを上げてみると付けエサがさっぱりきれいに取られている。何回やっても付けエサが取られるのです。ウキには明確なアタリが出ません。何なんだろう・・・その答えは奥さんが出してくれました。 20cm足らずの小サバが釣れてきたのです。時間が経ってくるとコマセに反応して水面に波紋が立つようになり、私にも小サバや小アジが来るようになりました。
ほほぅ、こんな奥にある堤防にもこんな魚がいるんだぁ~、と感心してしまったものの狙うはクロダイ。こんな小魚を相手にしているわけにはいかない。ところが一向にコイツらがいなくなる気配がありません。それどころかどんどん集まってきている感じです。こりゃあ、マイったなぁ~。でも、奥さんは魚が釣れて喜んでいるし、釣りのできる時間は限られているし。ということで小アジ、小サバと戯れることに決めました。納竿の午後2時ぐらいまで小アジ、小サバが釣れ続きました。釣れてくるアジは豆アジよりも小さいにぼしサイズも混じっていました。納竿の時間近くには雨が降り出してきて、後片付けしている間にびしょ濡れになってしまいました。結局、クロダイに会うことはできませんでしたが楽しい釣りでした。
2003.08.11(月) / 大潮 / 曇り後雨
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
秋田県金谷漁港 / ウキフカセ / --- / ---℃
【 主な釣果 】
小アジ、小サバ、フグ
盆休みを利用して帰省していたのですが、どうしても秋田の海でクロダイとメジナを釣ってみたいという願望が強くなり、本屋さんで秋田の釣り場を紹介している本を購入してあれこれ探しました。奥さんも一緒に行くことに決めていたので足場がよくてトイレも完備されているところ・・・ということで象潟漁港か金谷漁港を候補に挙げました。朝8時頃に家を出発し、海沿いを南北に走る国道7号線目指してスカスカの道を爽快に走り抜けました。けっこう距離があって国道7号線に出るまでに1時間半以上かかりましたが、海が見えてきて大興奮。7号線を南下してまずは象潟漁港を目指しました。
途中、腹痛に見舞われたりしながら象潟漁港手前で釣りエサ屋さんを発見したのでエサを購入しつつ状況を聞いてみると「象潟漁港だったら金谷漁港の方がクロダイの可能性がありますよ。だいぶ整備されているみたいですし・・・。」と店員さん。おぅ、早速、来た道を引き返してちょっと走り金谷漁港に行ってみました。なるほど、けっこう大きな漁港で釣りのできそうなところがたくさんある。が、クロダイが釣れるのは沖に面しているテトラ帯の周辺だろうなと直感しました。今回はテトラに入るのは無理なので漁港の端っこにある小さな突堤で竿を出してみることにしました。
その突堤は幅5m、長さ30mぐらいの小さいもので、水深はざっと見で竿1本分(5m)ぐらい。底は丸見え。奥まったところにあるので外洋の波の影響はほとんどなく、クロダイの可能性も低いだろうなぁと思いました。それでもカイズぐらいなら・・・と信じて、さっさと準備して釣り開始。まずは自分のを準備して仕掛けを海に投げ込んでから奥さんのを準備。そして、自分のを上げてみると付けエサがさっぱりきれいに取られている。何回やっても付けエサが取られるのです。ウキには明確なアタリが出ません。何なんだろう・・・その答えは奥さんが出してくれました。 20cm足らずの小サバが釣れてきたのです。時間が経ってくるとコマセに反応して水面に波紋が立つようになり、私にも小サバや小アジが来るようになりました。
ほほぅ、こんな奥にある堤防にもこんな魚がいるんだぁ~、と感心してしまったものの狙うはクロダイ。こんな小魚を相手にしているわけにはいかない。ところが一向にコイツらがいなくなる気配がありません。それどころかどんどん集まってきている感じです。こりゃあ、マイったなぁ~。でも、奥さんは魚が釣れて喜んでいるし、釣りのできる時間は限られているし。ということで小アジ、小サバと戯れることに決めました。納竿の午後2時ぐらいまで小アジ、小サバが釣れ続きました。釣れてくるアジは豆アジよりも小さいにぼしサイズも混じっていました。納竿の時間近くには雨が降り出してきて、後片付けしている間にびしょ濡れになってしまいました。結局、クロダイに会うことはできませんでしたが楽しい釣りでした。