2014年05月24日
2013/11/17(日) 男鹿半島釣行でようやく好釣果!
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2013.11.17/ 大潮 / 晴れ時々曇り
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
秋田県男鹿半島 / フカセ / 6:00-14:00 / 16.0℃
【 主な釣果 】
クロダイ×2(バラシ×2)、チャリコ×10、ウミタナゴ×8、イナダ
何度通っても釣果に恵まれない男鹿半島にまたもや飽きもせずに父と2人で向かうことにしました。
今回は交通費をケチろうと思って、多少時間が掛かっても高速道路を極力使わずに山越えを決行しましたが、秋田県境付近からは先日降った雪がとけ残っていて、間もなく訪れる冬を思わせるような光景が広がっていました。
(さらに秋田県側は非常に濃い霧で運転怖かった~!)
男鹿半島の付け根にある「てんのう道の駅」で少々休憩をしたのち、午前4時近くに「戸田釣具店」と「太田釣具店」をはしごして釣りエサなどを購入し、加茂漁港へと車を走らせました。
そう、今回は渡船で沖磯に渡ってクロダイ・マダイ・メジナを狙おう!という魂胆です。
加茂漁港に到着したのは午前5時ごろ。
一番船は5時半出船ということで出船までは少し時間があり、また、思ったよりも釣り人は多くなかった(それでも数十人はいましたが!)ので1番船に乗ることは十分可能でしたが、まだかなり暗いということと想定外に海が荒れていて沖磯に渡るのが怖くなってきたということが重なって、1番船は見送ることに決めました。
5時半になって3隻の1番船が次々と出船していきましたが、漁港を出るや否や船は大きく揺れていたのでウネリがかなりあることが分かりました・・・やっぱり、1番船を見送っておいてよかった・・・自分も父も体力にはもう自信がなくて・・・。
しばらく待っていると船が戻ってきたので2番船(今回も「大竹丸」さん)に乗り込みました。
2番船に乗り込んだのは全部で10人弱ぐらいでした。
このころになるとだいぶ明るくなってきて足元も見えるようになってきたので、あとは足場の非常によい磯に上がれれば・・・という万年初心者意識が出てしまいました。
いよいよ出船!
漁港を出るとやっぱりウネリがある、かなりある、揺れる揺れる!
高々10分とかその程度の乗船なのにうかつにも船酔いしそうになるぐらいのウネリ!
さまざまな沖磯に寄っては次々と降りていきますが、さて自分らはどこで降りればいいのか全然分からず、しばらく船に乗り続けてしまいました。
ほとんどの釣り人が磯に上がり、船に残ったのは我々2人のほかには数名だけ・・・どことも分からない沖磯に船が寄り、誰も降りそうになかったので我々が慌てて降りることにしましたが、船が激しく上下に揺れるので降りるだけでかなりの体力と精神力を奪われてしまった気分になりました。
(「帰りは3時~!」と大声で叫んだつもりでしたが、大荒れで船頭さんに聞こえたかどうか不安・・・)

今回我々が渡ったのは加茂漁港から北側の岸に近い比較的足場の良い「苗代島」というところ。
(あとで調べて分かっただけであって、そのときはどんなところなのかさっぱり分かりませんでした)

すっかり疲れてしまって息を切らしながらもやる気と釣れる気は満々で仕掛けとマキエの準備を始めました。
父は磯の先端部、私はそこから少し内側の陸に向かって溝が走っていると思われる場所に陣取って釣行を開始しました。
まず、ウキ下は竿1.5本分。
すぐに反応が出て20-25cmほどの良型のウミタナゴがポツポツと釣れ出しました。
父にも同サイズのチャリコが来ているようで、これがサイズアップしていけばいいな~と期待が膨らみました。

しばらくするとウキがスッと沈み、合わせると一直線に足元に走ってきたのでメジナっぽいなと思いつつ引きを楽しもうと思った矢先、足元から底のほうにギュイ~ンと一気に走られ、竿も大きくしなったまま何もすることができず、ウキ止めの上からラインが高切れ・・・完全な根ズレです。
あ~ぁ、来たかと思えばこれだし!
自分のこれまでの経験からすると、メジナだとすれば30cmオーバーは間違いなし・・・でも、姿をまったく見ていないからなんとも言えないですけどね!
足を震わせながら急いで仕掛けをセットし直していると、父の竿も大きくしなっていましたが青物のような引きで、上がってきたのは50cm前後のイナダ。
私も再開すると同サイズのイナダが来たので、回遊してきたのでしょう。
でも、長くは続かず、イナダはそれっきり来なくなりました。

日が高くなってここから昼間では沈黙の時間が続きました。
ウキを消し込ませてハリ掛かりするのは手のひら~足の裏サイズのチャリコが中心で、良型がいる気配はありません。

しかし、状況が変わったのは昼ごろからなのです。
父も先端部を諦めて私の位置よりさらに陸側に移ってきていたのですが、私が溝に沿ってコマセと付けエサを同調させるように調整して仕掛けを流すように何度かやってみたところ、ウキがス~っと水中に引き込まれ合わせるとゴンゴンという鯛特有の引きが伝わってきました・・・が、ハリ外れのバラシ・・・残念。
すぐに同じように流していると、またウキが沈みゴンゴンと伝わってきたので今回はしっかりとフッキングさせて慎重にやり取りしていると、銀色の魚体が見えてきました。
父に玉網入れしてもらい計測すると40cmにはわずかに届かなかったものの良型のクロダイ!
久々(数年ぶり!?)の良型クロダイだったのでかな~り興奮してしまいました。

クロダイの群れが入ってきていると確信し、集中力を高めてやっていると、今度は父にクロダイが来ました・・・が、悔しいことにハリス切れのバラシ!
私もこの後また1回バラしてしまいましたが30cmのクロダイを1枚追加して、そろそろ帰りの船が来る時間が迫ってきたので今回の釣行を終えることにしました。

父はクロダイ×バラシ1、私はクロダイ×2、バラシ2、メジナ(?)×バラシ1という結果で、私としては今まで幾度となく男鹿半島に通い詰めてきた中では最も釣果に恵まれた1日となりました。

今回は40cm弱のクロダイと20cm強のチャリコをお持ち帰りとしました。
帰り道もいつもになくハイテンションな気分を維持できました。
次回は来年のノッコミシーズン狙いを画策しています。
※関連サイト「むんつんおやじつりびより」(父のWEBサイト)
2013.11.17/ 大潮 / 晴れ時々曇り
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
秋田県男鹿半島 / フカセ / 6:00-14:00 / 16.0℃
【 主な釣果 】
クロダイ×2(バラシ×2)、チャリコ×10、ウミタナゴ×8、イナダ
何度通っても釣果に恵まれない男鹿半島にまたもや飽きもせずに父と2人で向かうことにしました。
今回は交通費をケチろうと思って、多少時間が掛かっても高速道路を極力使わずに山越えを決行しましたが、秋田県境付近からは先日降った雪がとけ残っていて、間もなく訪れる冬を思わせるような光景が広がっていました。
(さらに秋田県側は非常に濃い霧で運転怖かった~!)
男鹿半島の付け根にある「てんのう道の駅」で少々休憩をしたのち、午前4時近くに「戸田釣具店」と「太田釣具店」をはしごして釣りエサなどを購入し、加茂漁港へと車を走らせました。
そう、今回は渡船で沖磯に渡ってクロダイ・マダイ・メジナを狙おう!という魂胆です。
加茂漁港に到着したのは午前5時ごろ。
一番船は5時半出船ということで出船までは少し時間があり、また、思ったよりも釣り人は多くなかった(それでも数十人はいましたが!)ので1番船に乗ることは十分可能でしたが、まだかなり暗いということと想定外に海が荒れていて沖磯に渡るのが怖くなってきたということが重なって、1番船は見送ることに決めました。
5時半になって3隻の1番船が次々と出船していきましたが、漁港を出るや否や船は大きく揺れていたのでウネリがかなりあることが分かりました・・・やっぱり、1番船を見送っておいてよかった・・・自分も父も体力にはもう自信がなくて・・・。
しばらく待っていると船が戻ってきたので2番船(今回も「大竹丸」さん)に乗り込みました。
2番船に乗り込んだのは全部で10人弱ぐらいでした。
このころになるとだいぶ明るくなってきて足元も見えるようになってきたので、あとは足場の非常によい磯に上がれれば・・・という万年初心者意識が出てしまいました。
いよいよ出船!
漁港を出るとやっぱりウネリがある、かなりある、揺れる揺れる!
高々10分とかその程度の乗船なのにうかつにも船酔いしそうになるぐらいのウネリ!
さまざまな沖磯に寄っては次々と降りていきますが、さて自分らはどこで降りればいいのか全然分からず、しばらく船に乗り続けてしまいました。
ほとんどの釣り人が磯に上がり、船に残ったのは我々2人のほかには数名だけ・・・どことも分からない沖磯に船が寄り、誰も降りそうになかったので我々が慌てて降りることにしましたが、船が激しく上下に揺れるので降りるだけでかなりの体力と精神力を奪われてしまった気分になりました。
(「帰りは3時~!」と大声で叫んだつもりでしたが、大荒れで船頭さんに聞こえたかどうか不安・・・)

今回我々が渡ったのは加茂漁港から北側の岸に近い比較的足場の良い「苗代島」というところ。
(あとで調べて分かっただけであって、そのときはどんなところなのかさっぱり分かりませんでした)

すっかり疲れてしまって息を切らしながらもやる気と釣れる気は満々で仕掛けとマキエの準備を始めました。
父は磯の先端部、私はそこから少し内側の陸に向かって溝が走っていると思われる場所に陣取って釣行を開始しました。
まず、ウキ下は竿1.5本分。
すぐに反応が出て20-25cmほどの良型のウミタナゴがポツポツと釣れ出しました。
父にも同サイズのチャリコが来ているようで、これがサイズアップしていけばいいな~と期待が膨らみました。

しばらくするとウキがスッと沈み、合わせると一直線に足元に走ってきたのでメジナっぽいなと思いつつ引きを楽しもうと思った矢先、足元から底のほうにギュイ~ンと一気に走られ、竿も大きくしなったまま何もすることができず、ウキ止めの上からラインが高切れ・・・完全な根ズレです。
あ~ぁ、来たかと思えばこれだし!
自分のこれまでの経験からすると、メジナだとすれば30cmオーバーは間違いなし・・・でも、姿をまったく見ていないからなんとも言えないですけどね!
足を震わせながら急いで仕掛けをセットし直していると、父の竿も大きくしなっていましたが青物のような引きで、上がってきたのは50cm前後のイナダ。
私も再開すると同サイズのイナダが来たので、回遊してきたのでしょう。
でも、長くは続かず、イナダはそれっきり来なくなりました。

日が高くなってここから昼間では沈黙の時間が続きました。
ウキを消し込ませてハリ掛かりするのは手のひら~足の裏サイズのチャリコが中心で、良型がいる気配はありません。

しかし、状況が変わったのは昼ごろからなのです。
父も先端部を諦めて私の位置よりさらに陸側に移ってきていたのですが、私が溝に沿ってコマセと付けエサを同調させるように調整して仕掛けを流すように何度かやってみたところ、ウキがス~っと水中に引き込まれ合わせるとゴンゴンという鯛特有の引きが伝わってきました・・・が、ハリ外れのバラシ・・・残念。
すぐに同じように流していると、またウキが沈みゴンゴンと伝わってきたので今回はしっかりとフッキングさせて慎重にやり取りしていると、銀色の魚体が見えてきました。
父に玉網入れしてもらい計測すると40cmにはわずかに届かなかったものの良型のクロダイ!
久々(数年ぶり!?)の良型クロダイだったのでかな~り興奮してしまいました。

クロダイの群れが入ってきていると確信し、集中力を高めてやっていると、今度は父にクロダイが来ました・・・が、悔しいことにハリス切れのバラシ!
私もこの後また1回バラしてしまいましたが30cmのクロダイを1枚追加して、そろそろ帰りの船が来る時間が迫ってきたので今回の釣行を終えることにしました。

父はクロダイ×バラシ1、私はクロダイ×2、バラシ2、メジナ(?)×バラシ1という結果で、私としては今まで幾度となく男鹿半島に通い詰めてきた中では最も釣果に恵まれた1日となりました。

今回は40cm弱のクロダイと20cm強のチャリコをお持ち帰りとしました。
帰り道もいつもになくハイテンションな気分を維持できました。
次回は来年のノッコミシーズン狙いを画策しています。
※関連サイト「むんつんおやじつりびより」(父のWEBサイト)
2013年10月13日
2013/06/09(日) 強風の中、息子と行ってみたものの
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2013.06.09 / 大潮 / 曇りのち雨
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
七ヶ浜某テトラ帯 / フカセ / 9:00~12:00 / 21.0℃
【 主な釣果 】
小サバ×多数、メバル、メジナ、フグ
寒冷前線が抜けて冬型の気圧配置、そのため北西の強風・・・釣りには不向きな天候だということは百も承知で釣りに行きたがっていた息子と2人で七ヶ浜に行ってみました。
予定としては朝4時起きして6時ごろには釣行開始だったのですが、その4時ごろは強風と雨のため釣りは無理かなと思って2度寝、3度寝し、結果的に釣り場には9時前に到着。
釣り人はポツポツといった感じで、風はというと何とか釣りができる程度だったので、息子の分だけをセットして息子と2人でテトラの上を渡って釣り座に入りました。
マキエをパラパラと撒いてみると小サバのすばやい動きとワラワラ~とテトラの影から集まってくるメジナの群れが見えましたが、狙いはメジナたちです。
ウキ下は1ヒロ弱の浅仕掛けにしてマキエに被せるように仕掛けを投入すると、ウキが勢いよく横に引かれて小サバがヒットしたので、その後は息子にバトンタッチして引きを楽しんでもらいました。
狙いはメジナなのに、やれどやれど来るのは小サバばっかり。
息子も少しずつ飽きてきてしまい、朝食を食べた後は暇そうにテトラの上に座っていました。
私はちょっと焦り気味でメジナが掛かってくれるのをひたすら期待していましたが、ハリ掛かりしたのは手のひら大の3枚だけで、あとはたくさんの小サバとメバルやフグが数匹ずつだけ。
メジナはマキエには集まってくるものの付けエサに積極的に食らいついてくることはなかったです。
昼前になると砂ぼこり交じりの強風が吹き荒れるようになり、釣りにならなくなってきたので終了としました。
小サバがまだ勢力的に動き回っているのでメジナ、あるいはカイズやチャリコ狙いにはまだ水温が高いのかもしれないです。
2013.06.09 / 大潮 / 曇りのち雨
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
七ヶ浜某テトラ帯 / フカセ / 9:00~12:00 / 21.0℃
【 主な釣果 】
小サバ×多数、メバル、メジナ、フグ
寒冷前線が抜けて冬型の気圧配置、そのため北西の強風・・・釣りには不向きな天候だということは百も承知で釣りに行きたがっていた息子と2人で七ヶ浜に行ってみました。
予定としては朝4時起きして6時ごろには釣行開始だったのですが、その4時ごろは強風と雨のため釣りは無理かなと思って2度寝、3度寝し、結果的に釣り場には9時前に到着。
釣り人はポツポツといった感じで、風はというと何とか釣りができる程度だったので、息子の分だけをセットして息子と2人でテトラの上を渡って釣り座に入りました。
マキエをパラパラと撒いてみると小サバのすばやい動きとワラワラ~とテトラの影から集まってくるメジナの群れが見えましたが、狙いはメジナたちです。
ウキ下は1ヒロ弱の浅仕掛けにしてマキエに被せるように仕掛けを投入すると、ウキが勢いよく横に引かれて小サバがヒットしたので、その後は息子にバトンタッチして引きを楽しんでもらいました。
狙いはメジナなのに、やれどやれど来るのは小サバばっかり。
息子も少しずつ飽きてきてしまい、朝食を食べた後は暇そうにテトラの上に座っていました。
私はちょっと焦り気味でメジナが掛かってくれるのをひたすら期待していましたが、ハリ掛かりしたのは手のひら大の3枚だけで、あとはたくさんの小サバとメバルやフグが数匹ずつだけ。
メジナはマキエには集まってくるものの付けエサに積極的に食らいついてくることはなかったです。
昼前になると砂ぼこり交じりの強風が吹き荒れるようになり、釣りにならなくなってきたので終了としました。
小サバがまだ勢力的に動き回っているのでメジナ、あるいはカイズやチャリコ狙いにはまだ水温が高いのかもしれないです。
2013年06月16日
2013/06/08(土) 仙台新港新北堤防釣行
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2013.06.08 / 大潮 / 曇りのち雨
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
七ヶ浜新北堤防 / フカセ / 7:00~13:00 / 15.0℃
【 主な釣果 】
フグ・・・
太平洋側の宮城でも各沿岸で黒鯛の話題が見られるようになってきたので、食べることはできないけども引きを楽しめればと思い、父と2人で新北堤防に乗ってみることにしました。
渡船は、「フィッシング山崎」(現在、休業中)の海運丸と宝珠丸の2隻が運行中で、どちらも菖蒲田漁港から出てきます。
我々は、震災以前からお世話になっていた宝珠丸のほうに今回以降もお世話になることにしていました。
渡船についてちょっとだけ書いておきます。
宝珠丸は、菖蒲田漁港内から出航していて、受付は船上で回覧される受付書に記録することで行われます。
出航時間はとくに定まっていないようで、釣り人がある程度の人数になり次第、出航となります。
沖防波堤と新北堤防に渡していますが、地磯や他のテトラ帯・堤防等については乗せてもらえるかどうか分かりません。
料金は2500円です。
海運丸については、「フィッシング山崎」のサイトに詳しく書いてあると思いますので、そちらを参照してください。
なお、料金は3000円です。
今回は、新北堤防に乗りましたが、乗ってみて分かったことは、堤防の高さが1m弱高くなっていたこと(生コンを打って高くしたようです)、そして、テトラも新しいものを積み増ししていたこと、結果的にテトラ側の釣り座がほとんどなくなってしまったことです。
もちろん、身軽な方がしっかりと装備していればどこでも入れますが、そこまで自信のない方にとっては非常に怖い状況となっていました。
で、しばらく無人状態であったためか、カモメの糞がものすごく、気をつけて座らないとすぐにズボンが白くなってしまいます。
このような状況を目の当たりにして、釣り座を見つけられず、途方に暮れかけていましたが、同乗者の方から釣り座を数か所教えていただき、とりあえず、準備してやってみることにしました。
水温は15℃ほどで、菖蒲田漁港に比べると4~5℃低くなってしました。
菖蒲田漁港周辺はフグがすごくてまったく釣りにならないとのことだったので、水温が低い新北堤防はもしかして!?という希望もありました。
しかし、第1投目からフグ、フグ、フグ・・・ここもフグに占拠されていました。
しかも、20cm前後の比較的大きいフグがメインで、付けエサが持たないどころか、ハリス自体食いちぎられて、ハリ交換も非常に頻繁でした。
昼過ぎに上がるまで状況は変わりませんでした。
他の釣り人からの話では、5月下旬ごろにバタバタと大型黒鯛がフカセでも釣れたが、それ以降は数が少なくなり、フグが激しくなったこともあって、落し込みでないと狙えないよ!とのことでした。
実際、沖防波堤ではそれなりに数が上がっているようですが、それは落し込みでの釣果がほとんどであって、フカセで狙っている方はまずいないようです。
台風で大荒れになったりして状況が変わらないと、フカセで黒鯛を狙うにはかなり厳しい状況です。
5月下旬に近場によってきた黒鯛たちがいったん沖防波堤など沖のほうに離れてしまった感じがしますが、産卵が終わって落ち着いてくればまた近場に戻ってくると思うので、それを待つしかないのかなぁという感じです。
2013.06.08 / 大潮 / 曇りのち雨
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
七ヶ浜新北堤防 / フカセ / 7:00~13:00 / 15.0℃
【 主な釣果 】
フグ・・・
太平洋側の宮城でも各沿岸で黒鯛の話題が見られるようになってきたので、食べることはできないけども引きを楽しめればと思い、父と2人で新北堤防に乗ってみることにしました。
渡船は、「フィッシング山崎」(現在、休業中)の海運丸と宝珠丸の2隻が運行中で、どちらも菖蒲田漁港から出てきます。
我々は、震災以前からお世話になっていた宝珠丸のほうに今回以降もお世話になることにしていました。
渡船についてちょっとだけ書いておきます。
宝珠丸は、菖蒲田漁港内から出航していて、受付は船上で回覧される受付書に記録することで行われます。
出航時間はとくに定まっていないようで、釣り人がある程度の人数になり次第、出航となります。
沖防波堤と新北堤防に渡していますが、地磯や他のテトラ帯・堤防等については乗せてもらえるかどうか分かりません。
料金は2500円です。
海運丸については、「フィッシング山崎」のサイトに詳しく書いてあると思いますので、そちらを参照してください。
なお、料金は3000円です。
今回は、新北堤防に乗りましたが、乗ってみて分かったことは、堤防の高さが1m弱高くなっていたこと(生コンを打って高くしたようです)、そして、テトラも新しいものを積み増ししていたこと、結果的にテトラ側の釣り座がほとんどなくなってしまったことです。
もちろん、身軽な方がしっかりと装備していればどこでも入れますが、そこまで自信のない方にとっては非常に怖い状況となっていました。
で、しばらく無人状態であったためか、カモメの糞がものすごく、気をつけて座らないとすぐにズボンが白くなってしまいます。
このような状況を目の当たりにして、釣り座を見つけられず、途方に暮れかけていましたが、同乗者の方から釣り座を数か所教えていただき、とりあえず、準備してやってみることにしました。
水温は15℃ほどで、菖蒲田漁港に比べると4~5℃低くなってしました。
菖蒲田漁港周辺はフグがすごくてまったく釣りにならないとのことだったので、水温が低い新北堤防はもしかして!?という希望もありました。
しかし、第1投目からフグ、フグ、フグ・・・ここもフグに占拠されていました。
しかも、20cm前後の比較的大きいフグがメインで、付けエサが持たないどころか、ハリス自体食いちぎられて、ハリ交換も非常に頻繁でした。
昼過ぎに上がるまで状況は変わりませんでした。
他の釣り人からの話では、5月下旬ごろにバタバタと大型黒鯛がフカセでも釣れたが、それ以降は数が少なくなり、フグが激しくなったこともあって、落し込みでないと狙えないよ!とのことでした。
実際、沖防波堤ではそれなりに数が上がっているようですが、それは落し込みでの釣果がほとんどであって、フカセで狙っている方はまずいないようです。
台風で大荒れになったりして状況が変わらないと、フカセで黒鯛を狙うにはかなり厳しい状況です。
5月下旬に近場によってきた黒鯛たちがいったん沖防波堤など沖のほうに離れてしまった感じがしますが、産卵が終わって落ち着いてくればまた近場に戻ってくると思うので、それを待つしかないのかなぁという感じです。
2013年06月09日
2013/05/25(土) 山形釣行も撃沈!
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2013.05.25 / 大潮 / 晴れ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
山形県由良漁港 / フカセ / 6:30~13:30 / 16.0℃
【 主な釣果 】
ボラ
山形の各地磯・堤防で黒鯛が上がっている・・・という情報を見て、宮城の黒鯛はまだめぼしい情報が入っていないということもあって、とりあえず、ダメモトで行ってみることにしました。
もちろん、メンバーはいつもの自分と父の2人。
父の提案であまり南下しないで鶴岡から距離の離れていない場所でやることにしていました。
しばらく前、釣り雑誌で堅苔沢の堤防で筆者とその子供たちが黒鯛釣りを興じていたときの記事を読んだのを思い出して、そこに行ってみることを考えていました。
それにしても、この前来たときとはまったく正反対のすばらしい釣り日和、というか静か過ぎて逆にまずいんじゃないかっていうぐらいの天候でした。
「フィッシング庄内」でオキアミを買って7号線を少し南下し、海が見えてくると、多少ウネリが残っている状況でした。
予定どおり、堅苔沢の漁港に行き、様子を見てみることに。
各ポイントにはやはり釣り人がしっかりと入っていて、条件がよさそうな空きポイントはありませんでした。
しばらく様子を眺めていると、1人の釣り人が竿をしならせて良型の黒鯛を上げていました。
う~ん、今日は釣れそうな予感がしてきたぞっと!
ただ、ここでの釣り座確保はできないと判断し、ちょっと北にある由良漁港に行ってみることにしました。
由良漁港にも釣り人は数名入っており、沖磯にも磯渡しされていましたが、堤防から地続きの磯場には誰も入っていなかったので、そこでやってみることにしました。

やはり、ウネリが若干残っていてまずまずの感じ。
準備をして、遠投気味で始めると、最初のうちは付けエサが残ることもあり、可能性アリアリ!?な感じ。
目の前の沖磯に上がっていた人にも本命が来ていたので、時合いもOK!?と思っていたのですが、次第に付けエサが残らなくなり、フグの群れに囲まれてしまいました。
どこに投げても付けエサが持たない・・・本命はいずこ!?
時間だけが過ぎていき、自分と父にそれぞれ1本ずつ、巨ボラが来た以外はとくにこれといった釣果もなし。
ボラが来たときは一瞬、本命が来たかと思い、少し足が震えてしまいました。
午後1時半ごろに終了とし、重い足取りで家路に着きました。
時合いは朝のうちだけで、日が高く上ってからはまったくダメな状態でしたね~。
他の方たちも昼近くになってからは全然上げている様子は見られなかったです。
今年最初の1枚への道のりは非常に長いですわ~(涙
2013.05.25 / 大潮 / 晴れ
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
山形県由良漁港 / フカセ / 6:30~13:30 / 16.0℃
【 主な釣果 】
ボラ
山形の各地磯・堤防で黒鯛が上がっている・・・という情報を見て、宮城の黒鯛はまだめぼしい情報が入っていないということもあって、とりあえず、ダメモトで行ってみることにしました。
もちろん、メンバーはいつもの自分と父の2人。
父の提案であまり南下しないで鶴岡から距離の離れていない場所でやることにしていました。
しばらく前、釣り雑誌で堅苔沢の堤防で筆者とその子供たちが黒鯛釣りを興じていたときの記事を読んだのを思い出して、そこに行ってみることを考えていました。
それにしても、この前来たときとはまったく正反対のすばらしい釣り日和、というか静か過ぎて逆にまずいんじゃないかっていうぐらいの天候でした。
「フィッシング庄内」でオキアミを買って7号線を少し南下し、海が見えてくると、多少ウネリが残っている状況でした。
予定どおり、堅苔沢の漁港に行き、様子を見てみることに。
各ポイントにはやはり釣り人がしっかりと入っていて、条件がよさそうな空きポイントはありませんでした。
しばらく様子を眺めていると、1人の釣り人が竿をしならせて良型の黒鯛を上げていました。
う~ん、今日は釣れそうな予感がしてきたぞっと!
ただ、ここでの釣り座確保はできないと判断し、ちょっと北にある由良漁港に行ってみることにしました。
由良漁港にも釣り人は数名入っており、沖磯にも磯渡しされていましたが、堤防から地続きの磯場には誰も入っていなかったので、そこでやってみることにしました。

やはり、ウネリが若干残っていてまずまずの感じ。
準備をして、遠投気味で始めると、最初のうちは付けエサが残ることもあり、可能性アリアリ!?な感じ。
目の前の沖磯に上がっていた人にも本命が来ていたので、時合いもOK!?と思っていたのですが、次第に付けエサが残らなくなり、フグの群れに囲まれてしまいました。
どこに投げても付けエサが持たない・・・本命はいずこ!?
時間だけが過ぎていき、自分と父にそれぞれ1本ずつ、巨ボラが来た以外はとくにこれといった釣果もなし。
ボラが来たときは一瞬、本命が来たかと思い、少し足が震えてしまいました。
午後1時半ごろに終了とし、重い足取りで家路に着きました。
時合いは朝のうちだけで、日が高く上ってからはまったくダメな状態でしたね~。
他の方たちも昼近くになってからは全然上げている様子は見られなかったです。
今年最初の1枚への道のりは非常に長いですわ~(涙
2013年05月06日
2013/05/06(月) 今シーズン2発目はいかに!?
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2013.05.06 / 中潮 / 晴れのち曇り
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
宮城県奥松島大浜 / フカセ / 8:00~13:00 / 11.0℃
【 主な釣果 】
アイナメ×1
今シーズン2発目は太平洋側での釣行を予定していて、当初は奥松島室浜漁港を予定していました。
ところが、室浜に行ってみると漁港の復旧・復興作業が急ピッチで進められていて、堤防には立入禁止の鉄柵がしっかりと据え付けられているではないですか!?
しかも誰も釣り人なぞいない、というか、車を止める勇気もないぐらい慌しく作業が進められていました。
当分、いや、今後は室浜漁港は以前にもまして釣り人にとっては非常に厳しい状況になりそうですよ。
黒鯛釣り師はどうしてもここで釣りをしたいならば、渡船を使うしかないのでは!?と思います。
室浜漁港の人たちは、釣り人の強行軍に対しては断固とした対応(警察通報を含む)をするようですから、釣りに行かれる方は十分お気をつけいただきたいと思います。
我々(私と父)はそんな無謀な勇気は微塵も持ち合わせていないので室浜漁港からはさっさと退散し、七ヶ浜にでも向かおうかなと思ったのですが、一瞬、お隣の大浜でも見てみるかということになり、大浜漁港に向かいました。

こちらでも漁師さんが数名作業をしているようでしたが、室浜漁港に比べれば作業が何も行われていないに等しい状態、堤防上には釣り人もちらほら見られました。
どうしようか迷いましたが、せっかく来たんだし!ってことで、ここでやってみることにしました。
数日前とは打って変わって穏やかな天候、そして、とても暖かい。
堤防が低くなっているところまで移動し、準備しながら海水温を測ってみると11℃ちょっとあり、少し可能性が見えた感じがしました。

テトラ上にバッカンを持って移動し、コマセを何発か入れてみましたが、エサ盗りが寄ってくる気配はなし。
ウキ下を2.5ヒロほど取ってテトラ際を流してみると、時々、ウキが止まったようになり、付けエサがかじられることもありました・・・が、基本的には明確なアタリはまったくなし。

状況が変わらないので、ちょっと移動して、テトラが切れる当たりで何度か流していると、ウキが幾分か沈んだ感じになったので合わせてみると、ゴンゴンというアイナメの引きが伝わってきました。
20cmちょっとの小型アイナメちゃんでした。
昼近くになると南よりの風が強くなり始め、海も次第に荒れてきました。
テトラや堤防上に立っての釣りはちょっと難しくなってきたので、漁港内側に釣り座を移しましたが、こちらではなおのこと釣れる気配はなく、13時過ぎに納竿としました。
場所と状況によっては黒鯛が上がっているようなのですが、まだまだ我々には黒鯛を釣らせてくれないようです。
また、宮城県各沿岸では復旧・復興作業が急ピッチで進められているので、釣りのできる場所がかなり限られているような感じがします。
地磯も地盤沈下や崩落などによって入れなくなっているところも多そうですしね・・・困った困った!
2013.05.06 / 中潮 / 晴れのち曇り
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
宮城県奥松島大浜 / フカセ / 8:00~13:00 / 11.0℃
【 主な釣果 】
アイナメ×1
今シーズン2発目は太平洋側での釣行を予定していて、当初は奥松島室浜漁港を予定していました。
ところが、室浜に行ってみると漁港の復旧・復興作業が急ピッチで進められていて、堤防には立入禁止の鉄柵がしっかりと据え付けられているではないですか!?
しかも誰も釣り人なぞいない、というか、車を止める勇気もないぐらい慌しく作業が進められていました。
当分、いや、今後は室浜漁港は以前にもまして釣り人にとっては非常に厳しい状況になりそうですよ。
黒鯛釣り師はどうしてもここで釣りをしたいならば、渡船を使うしかないのでは!?と思います。
室浜漁港の人たちは、釣り人の強行軍に対しては断固とした対応(警察通報を含む)をするようですから、釣りに行かれる方は十分お気をつけいただきたいと思います。
我々(私と父)はそんな無謀な勇気は微塵も持ち合わせていないので室浜漁港からはさっさと退散し、七ヶ浜にでも向かおうかなと思ったのですが、一瞬、お隣の大浜でも見てみるかということになり、大浜漁港に向かいました。

こちらでも漁師さんが数名作業をしているようでしたが、室浜漁港に比べれば作業が何も行われていないに等しい状態、堤防上には釣り人もちらほら見られました。
どうしようか迷いましたが、せっかく来たんだし!ってことで、ここでやってみることにしました。
数日前とは打って変わって穏やかな天候、そして、とても暖かい。
堤防が低くなっているところまで移動し、準備しながら海水温を測ってみると11℃ちょっとあり、少し可能性が見えた感じがしました。

テトラ上にバッカンを持って移動し、コマセを何発か入れてみましたが、エサ盗りが寄ってくる気配はなし。
ウキ下を2.5ヒロほど取ってテトラ際を流してみると、時々、ウキが止まったようになり、付けエサがかじられることもありました・・・が、基本的には明確なアタリはまったくなし。

状況が変わらないので、ちょっと移動して、テトラが切れる当たりで何度か流していると、ウキが幾分か沈んだ感じになったので合わせてみると、ゴンゴンというアイナメの引きが伝わってきました。
20cmちょっとの小型アイナメちゃんでした。
昼近くになると南よりの風が強くなり始め、海も次第に荒れてきました。
テトラや堤防上に立っての釣りはちょっと難しくなってきたので、漁港内側に釣り座を移しましたが、こちらではなおのこと釣れる気配はなく、13時過ぎに納竿としました。
場所と状況によっては黒鯛が上がっているようなのですが、まだまだ我々には黒鯛を釣らせてくれないようです。
また、宮城県各沿岸では復旧・復興作業が急ピッチで進められているので、釣りのできる場所がかなり限られているような感じがします。
地磯も地盤沈下や崩落などによって入れなくなっているところも多そうですしね・・・困った困った!
2013年05月06日
2013/05/03(金) 今シーズン初釣行は最悪コンディション
【 釣行日 / 潮回り / 天候・海況 】
2013.05.03 / 小潮 / 雨時々曇り
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
山形県鼠ヶ関漁港 / フカセ / 6:00~12:30 / 5.5℃
【 主な釣果 】
豆フグのみ
GW到来!
山形を始めとして日本海側沿岸各地で黒鯛の便りがちらほら聞こえるようになり、釣りしたい虫が心の中でウズウズ動き出してきていたので、父と2人で日本海側に出かけてみることにしていました。
庄内温海方面に行こうか、それとも男鹿半島に行こうか、ギリギリまで迷っていましたが、前情報で山形のほうが数が上がっているこということで、温海方面に行ってみることにしました。
が、天気予報では日本海側は雨降りで気温が低く、おまけに風も少し強いという予報・・・どうなることやら・・・。
途中、月山道路では雨がみぞれ、雪へと変わり、標高が一番高いところでは道路上にも雪が積もり始めているという、真冬のような状況・・・気温は0℃!
鶴岡まで行くとさすがに気温は6℃前後まで上昇し、雪ではなく雨になりましたが、このまま引き返そうかなと思うぐらいの天候。
フィッシング庄内でオキアミを購入し、国道7号線を南下しながら海の状況を眺めてみると、海もけっこう荒れ模様だし、風も強いし、雨もなかなか止まないし、寒いし、おまけに釣り人がほとんど皆無・・・みんな、状況分かってた?
地磯はほとんど無理な状態だったので、一気に鼠ヶ関漁港まで走り、堤防のテトラからやってみることに。
正面からの風、冷たい雨に耐えながらやってみるも、付けエサが残らない。
豆フグが猛威を振るっていて釣りにならない。
天気は時間とともに少しずつ持ち直してきて晴れ間も時折り見えるようになってはきたものの、豆フグの猛攻と寒さと強風は相変わらずで、何より、海水温が朝時点で5.5℃、昼ごろでも8℃しかなく、到底黒鯛が釣れる状況ではない!と判断して早々納竿。
良型黒鯛の数釣りを想定していたのですが、まったく正反対の結果となってしまいました。
次回に期待です!
2013.05.03 / 小潮 / 雨時々曇り
【 釣り場 / 釣法 / 実釣時間 / 水温 】
山形県鼠ヶ関漁港 / フカセ / 6:00~12:30 / 5.5℃
【 主な釣果 】
豆フグのみ
GW到来!
山形を始めとして日本海側沿岸各地で黒鯛の便りがちらほら聞こえるようになり、釣りしたい虫が心の中でウズウズ動き出してきていたので、父と2人で日本海側に出かけてみることにしていました。
庄内温海方面に行こうか、それとも男鹿半島に行こうか、ギリギリまで迷っていましたが、前情報で山形のほうが数が上がっているこということで、温海方面に行ってみることにしました。
が、天気予報では日本海側は雨降りで気温が低く、おまけに風も少し強いという予報・・・どうなることやら・・・。
途中、月山道路では雨がみぞれ、雪へと変わり、標高が一番高いところでは道路上にも雪が積もり始めているという、真冬のような状況・・・気温は0℃!
鶴岡まで行くとさすがに気温は6℃前後まで上昇し、雪ではなく雨になりましたが、このまま引き返そうかなと思うぐらいの天候。
フィッシング庄内でオキアミを購入し、国道7号線を南下しながら海の状況を眺めてみると、海もけっこう荒れ模様だし、風も強いし、雨もなかなか止まないし、寒いし、おまけに釣り人がほとんど皆無・・・みんな、状況分かってた?
地磯はほとんど無理な状態だったので、一気に鼠ヶ関漁港まで走り、堤防のテトラからやってみることに。
正面からの風、冷たい雨に耐えながらやってみるも、付けエサが残らない。
豆フグが猛威を振るっていて釣りにならない。
天気は時間とともに少しずつ持ち直してきて晴れ間も時折り見えるようになってはきたものの、豆フグの猛攻と寒さと強風は相変わらずで、何より、海水温が朝時点で5.5℃、昼ごろでも8℃しかなく、到底黒鯛が釣れる状況ではない!と判断して早々納竿。
良型黒鯛の数釣りを想定していたのですが、まったく正反対の結果となってしまいました。
次回に期待です!