2007年07月27日
長崎五島列島久賀島で釣ったヘダイ
あれはもう7年ぐらい前の話になります。
大学を卒業して社会人ホヤホヤのGW、大学時代の釣魚会OB連中で五島列島福江島にて合宿形式で釣行を行うという話があり、世の中の摂理をまったく知らなかった私は何も気にすることなく有休をとって、GWを大型連休化しました。
また、ロッドケースや磯バッグなどしっかりしたものを持っていなかったので、そのときに一通りそろえました。
仙台空港~福岡空港を経て、博多港から23時発の定期船に乗り、福江島に向かいました。
福岡空港でOB仲間・先輩たちと合流し、博多の夜に屋台でとんこつラーメンを食べたのを覚えています。
福江島に到着したのは翌午前9時ごろ、お世話になる民宿で一服してからすぐに釣行へ出かけました。
久賀島に渡船で渡ったのはその翌日だったと思います。
昨年は久賀島の発着桟橋で大型のクロダイが団子釣りでかなりの数釣れたという話を聞き、非常に驚きました。
なぜなら、その桟橋は内湾にあって湖のように穏やか、50cmオーバーのクロダイがいるとは思えないような環境だったからです。
まずは、その桟橋でみんな釣りを始めました。
全員クロダイというわけではなく、投げでキスやマダイを狙う輩ももちろんいました。
大学を卒業して社会人ホヤホヤのGW、大学時代の釣魚会OB連中で五島列島福江島にて合宿形式で釣行を行うという話があり、世の中の摂理をまったく知らなかった私は何も気にすることなく有休をとって、GWを大型連休化しました。
また、ロッドケースや磯バッグなどしっかりしたものを持っていなかったので、そのときに一通りそろえました。
仙台空港~福岡空港を経て、博多港から23時発の定期船に乗り、福江島に向かいました。
福岡空港でOB仲間・先輩たちと合流し、博多の夜に屋台でとんこつラーメンを食べたのを覚えています。
福江島に到着したのは翌午前9時ごろ、お世話になる民宿で一服してからすぐに釣行へ出かけました。
久賀島に渡船で渡ったのはその翌日だったと思います。
昨年は久賀島の発着桟橋で大型のクロダイが団子釣りでかなりの数釣れたという話を聞き、非常に驚きました。
なぜなら、その桟橋は内湾にあって湖のように穏やか、50cmオーバーのクロダイがいるとは思えないような環境だったからです。
まずは、その桟橋でみんな釣りを始めました。
全員クロダイというわけではなく、投げでキスやマダイを狙う輩ももちろんいました。
そして・・・、釣れなかったのです!何も釣れないのです・・・そ、そ、そっ、そんなぁ・・・。
あまりにも何も釣れなかったので、桟橋の付け根のちょっと浅くなって底が見える場所に群がっている手のひら大の木っ端グレをチョコチョコ釣ってみじめに釣りをしていました。
しばらくすると先輩のひとりが軽自動車を調達してきて、場所移動を提案したので、私も同乗させていただいて場所替えすることにしたのです。
発着桟橋のちょうど裏に当たる場所に位置する地磯に私ひとり降り立ちました。
駐車スペースからとても暑い中を20分以上歩いてようやく釣り座に到着しました。
重い荷物を持って汗だくになって・・・これでなぁ~んにも釣れなかったりしたら・・・そんな、不安もよぎりました。
入り江の奥のような場所のため、やはりここもまるで湖のように静かで、果たして何か釣れるのだろうか・・・と思わざるを得ないような状況でした。
しばらくはおっきいフグしか釣れず、時間だけが過ぎていきました。
あぁ、ダメか・・・そんな気持ちが浮かんできたときに、いきなり仕掛けをものすごい力で引っ張っていかれたのです。
リールのブレーキレバーを押さえる間もなく、ハンドルがぎゅるるるるぅ~と逆回転して、それに指をぶつけて爪が欠けてしまいました。
とにかく、走りを止められない、一瞬の出来事で気持ちも動転してうまく対処できていなかったのです。
しかし、何とかブレーキレバーに指を当てて魚の動きを制御し、数分の後に岸に寄せてみると銀色の大きな魚対が近づいてきたのです。
ただ、クロダイにしては引きが違う・・・クロダイ特有の3段引きはなく、力強くただただ引っ張られただけ。
岸に寄せるとクロダイではなく、色は銀色でしたが形状はどちらかというとマダイに似ていました。
これがヘダイだとは、後から先輩に聞いて分かりました。
後にも先にもここでの良型の魚はこれだけでした。
納竿後、みんなと合流して福江島に戻り、お世話になっている釣具屋さんで正式なサイズを測ってもらうと50.5cmありました。
もちろん、魚拓をとってもらいましたよ。
本命はクロダイでしたが残念ながら釣ることはできず(ほかのメンバーのひとりが46cmを上げていました)という結果でしたが、その代わりヘダイを上げることができ、とてもよい思いでとなりました。
そのヘダイは先輩に差し上げました。
魚拓は、当時は会社にまで持っていって釣りをする人たちに自慢げに見せたものですが、今では実家のどこかでホコリをかぶって眠っていることでしょう・・・。
あまりにも何も釣れなかったので、桟橋の付け根のちょっと浅くなって底が見える場所に群がっている手のひら大の木っ端グレをチョコチョコ釣ってみじめに釣りをしていました。
しばらくすると先輩のひとりが軽自動車を調達してきて、場所移動を提案したので、私も同乗させていただいて場所替えすることにしたのです。
発着桟橋のちょうど裏に当たる場所に位置する地磯に私ひとり降り立ちました。
駐車スペースからとても暑い中を20分以上歩いてようやく釣り座に到着しました。
重い荷物を持って汗だくになって・・・これでなぁ~んにも釣れなかったりしたら・・・そんな、不安もよぎりました。
入り江の奥のような場所のため、やはりここもまるで湖のように静かで、果たして何か釣れるのだろうか・・・と思わざるを得ないような状況でした。
しばらくはおっきいフグしか釣れず、時間だけが過ぎていきました。
あぁ、ダメか・・・そんな気持ちが浮かんできたときに、いきなり仕掛けをものすごい力で引っ張っていかれたのです。
リールのブレーキレバーを押さえる間もなく、ハンドルがぎゅるるるるぅ~と逆回転して、それに指をぶつけて爪が欠けてしまいました。
とにかく、走りを止められない、一瞬の出来事で気持ちも動転してうまく対処できていなかったのです。
しかし、何とかブレーキレバーに指を当てて魚の動きを制御し、数分の後に岸に寄せてみると銀色の大きな魚対が近づいてきたのです。
ただ、クロダイにしては引きが違う・・・クロダイ特有の3段引きはなく、力強くただただ引っ張られただけ。
岸に寄せるとクロダイではなく、色は銀色でしたが形状はどちらかというとマダイに似ていました。
これがヘダイだとは、後から先輩に聞いて分かりました。
後にも先にもここでの良型の魚はこれだけでした。
納竿後、みんなと合流して福江島に戻り、お世話になっている釣具屋さんで正式なサイズを測ってもらうと50.5cmありました。
もちろん、魚拓をとってもらいましたよ。
本命はクロダイでしたが残念ながら釣ることはできず(ほかのメンバーのひとりが46cmを上げていました)という結果でしたが、その代わりヘダイを上げることができ、とてもよい思いでとなりました。
そのヘダイは先輩に差し上げました。
魚拓は、当時は会社にまで持っていって釣りをする人たちに自慢げに見せたものですが、今では実家のどこかでホコリをかぶって眠っていることでしょう・・・。
Posted by トモノリスキー at 23:14│Comments(0)
│思い出の釣行写真